概要
安来の広瀬絣。藍で染めて絵絣を織る。大きな図柄が特徴。
解説
広瀬絣(ひろせがすり)は、島根県安来市広瀬町(旧能義郡広瀬町)で製造されている絣。倉吉絣、弓浜絣とともに山陰の三絵絣の一つとされる。大柄の絵絣が特徴。 文政年間に弓浜絣の影響で作られるようになった。 1824年に町医者の妻の長岡貞子が米子町(現・米子市)から染色の技術を広めたのを始まったとされており、広瀬藩の保護を受けた。同藩の絵師堀江友声の図案で織られたという。「広瀬の大柄、備後の中柄、久留米の小柄」と評された。 1962年には県の無形文化財に指定、1970年には伝承するために伝習所を設立、1985年には広瀬絣センターを設立した。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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分野:絣織・染織
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情報確認日:2026-09-03
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