概要
富山のダイト。医薬品の原薬と製剤を作る。
解説
ダイト株式会社(英: Daito Pharmaceutical Co., Ltd.)は、富山県富山市に本社を置く、日本国内の製薬会社である。 ジェネリック医薬品向けの原薬製造や新薬メーカー向け原薬、ジェネリック医薬品の開発・製造、健康食品販売などを行っている。 特に原薬・製剤の製造や、他社製品の受託・委託製造を積極的に行っている。 「医薬品原薬から製剤まで」というキャッチフレーズを掲げており、原薬から製剤までをバランスよく一貫製造するビジネスモデルが特徴である。 近年は高薬理活性製剤の製造に力を入れている。 宮城県のダイト薬品株式会社やその他同名会社と資本関係はない。(詳しくはダイト(曖昧さ回避)を参照) 社是として次のものを定めている。 また、社是の下に経営理念を定めており、さらにその下に行動指針を定めている。 1942年6月30日 - 富山県の家庭薬を東南アジア方面へ輸出するという国策を受け、富山県の指導の下、統制会社として大東亜薬品交易統制会社を設立。 1948年12月 - 大東交易株式会社に社名変更。 1949年3月 - 事務所・工場を新設し配置用医薬品および医薬品製剤の製造を開始。 1950年 - 医薬品原料卸業部門を開設し、医薬品原料の販売を開始。 1965年4月 - 東京都千代田区に東京営業所を新設 1971年4月 - 医薬品原料の開発を目的とした研究所を富山市奥田新町に新設し、製造を開始。 1976年 - 医療用医薬品(ジェネリック医薬品)の製造を開始。 1979年 - 原薬の製造を開始。同年11月、GMP適合の第一製剤棟を富山市八日町に本社工場として新設し、配置用医薬品及、医療用医薬品を増産体制を整える。 1982年 - 本社工場に第一原薬棟を新設。 1985年12月 - 新研究棟および第二製剤棟を本社工場の隣接地に新設・移転。OTC用医薬品の製造を開始。 1989年10月 - 本社工場に第二原薬棟を新設。 1991年12月 - ダイト株式会社に社名変更。 1993年5月 - OTC医薬品を増産するため、本社工場に第三製剤棟を新設。 1999年6月 - 本社工場に第三原薬棟を新設。 2001年9月 - 本社工場に第五製剤棟を新設し、医療用医薬品の受託製造を開始。 2005年12月 - 本社事務所棟を本社工場の隣接地に新設・移転。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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分野:医薬品原薬・製剤
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情報確認日:2026-09-03
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