概要
福島県で唯一の国宝建造物。浄土庭園の池に囲まれ、平泉の文化圏が浜通りまで及んでいたことを示す。
解説
白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)は、福島県いわき市内郷白水町広畑にある平安時代末期建立の仏堂。同地所在の真言宗智山派の寺院・願成寺(がんじょうじ)が所有する。 福島県内唯一の国宝建造物である(2019年現在)。国宝指定名称は「阿弥陀堂(白水阿弥陀堂)」。浄土式庭園を含む境内地は白水阿弥陀堂境域(しらみずあみだどうきょういき)として国の史跡に指定されている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建:1160年 指定:国宝、史跡 ご利益:再生、厄除け
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