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持光寺

広島県 · 尾道市 · 神社・寺

Jikoji / 持光寺

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持光寺
写真:663highland / CC BY 2.5 · 出典 ↗
WHAT TO DO持光寺

石の門をくぐる。国宝の絹本著色普賢延命像を伝える。

WHERE広島県

備後 · 尾道市

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概要

石の門をくぐる。国宝の絹本著色普賢延命像を伝える。

解説

持光寺(じこうじ)は、広島県尾道市西土堂町にある浄土宗西山禅林寺派の寺院。山号は日輪山。院号は金剛台院。本尊は阿弥陀如来。 この寺の創建年代等については不詳であるが、もとは天禅寺と号する天台宗の寺院であったが、室町時代前期から中期にかけて浄土宗に改宗したという。 平安時代末期。寸法は146.0×85.0センチ。長寿などを祈願する修法である普賢延命法の本尊画像である。普賢延命菩薩像には2臂像と20臂像があるが、本画像は20臂像であり、密教図像集『別尊雑記』所載の図像に近い。菩薩像は五仏宝冠を戴き、4頭の白象が支える蓮華座上に坐す。白象の頭上にはそれぞれ1体ずつの四天王像を表す。菩薩の肉身は白色で、輪郭には朱線を用い、朱色の隈取りを施す。着衣や台座蓮弁などには繧繝彩色(濃色から淡色へ、層をなすように彩色する技法)を用いるが、截金文様は用いていない。作風・技法には次の鎌倉時代にかけての過渡期的様相がうかがわれる。修理時に絵絹の裏に「延命像仁平三年四月廿一日供養」の墨書が発見され、平安時代末期、仁平3年(1153年)の作であることが知られる。平安時代の仏画のうち、制作年代の明らかな基準作として貴重である。 〒722-0032 広島県尾道市西土堂町9-2 国宝は非公開。 『週刊朝日百科日本の国宝』29号、朝日新聞社、1997

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建:不詳 指定:国宝 ご利益:安産

出典 ja.wikipedia.org ↗

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