概要
『鳥獣人物戯画』を伝える。日本最古の茶園がある。
解説
高山寺(こうざんじ、こうさんじ)は、京都市右京区梅ヶ畑栂尾町(とがのおちょう)にある真言宗系単立の寺院。山号は栂尾山。本尊は釈迦如来。 栂尾は京都市街北西の山中に位置する。創建は奈良時代と伝えるが、実質的な開山は鎌倉時代の明恵である。もともとここにあった神護寺の子院が荒廃した跡に神護寺の文覚の弟子であった明恵が入り寺としたものである。「鳥獣人物戯画」をはじめ、絵画、典籍、文書など、多くの文化財を伝える寺院として知られる。境内が国の史跡に指定されており、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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創建:774年 指定:国宝、世界文化遺産 ご利益:学問
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