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瀧原宮

三重県 · 大紀町 · 神社・寺

Takihara no Miya / 泷原宫

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瀧原宮
写真:No machine-readable author provided. N yotarou assumed (based on copyright claims). / CC BY 2.5 · 出典 ↗
WHAT TO DO瀧原宮

「遙宮(とおのみや)」と呼ばれる内宮の別宮。深い森に包まれる。

WHERE三重県

伊勢志摩 · 大紀町

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概要

「遙宮(とおのみや)」と呼ばれる内宮の別宮。深い森に包まれる。

解説

瀧原宮(たきはらのみや)は、三重県度会郡大紀町滝原にある神社であり、内宮(皇大神宮)の別宮である。祭神は天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)。「滝原宮」と表記されることがある。 対となる別宮である瀧原竝宮(たきはらならびのみや)が並立されている。 天照坐皇大御神 荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま あらみたま) 瀧原竝宮(たきはらならびのみや) 天照坐皇大御神 和御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま にぎみたま) 『延喜式』には、両別宮ともに「大神の遙宮」と表記され、祭神名は表記されていない。神宮では、祭神を天照大御神の御魂(あまてらすおおみかみのみたま)とする。さらに、瀧原宮はその和御魂(にぎみたま)、瀧原竝宮は荒御魂(あらみたま)が祀られるとされる。 『倭姫命記』では、瀧原宮の祀神を水戸神(みなとのかみ)別名速秋津日子神(はやあきつひこのかみ)、瀧原竝宮は妻神速秋津比賣神(はやあきつひめのかみ)とする。 瀧原宮と瀧原竝宮は、伊勢神宮のある伊勢市の西部を流れる宮川の河口から約40km上流の、宮川支流大内山川が流れる度会郡大紀町(旧大宮町)滝原にある。宮域には瀧原宮と瀧原竝宮の2つの別宮のほか、瀧原宮所管社の3社(若宮神社、長由介神社、川島神社)がある。 瀧原宮の宮域は、約44haと広大である。山を背後に南面し、前方には川が東から西へ流れる地勢から内宮の雛型になったとする説がある。内宮と荒祭宮の関係である。すなわち瀧原宮は天照皇大御神の和魂(にぎみたま)、瀧原竝宮は天照皇大御神の荒魂(あらみたま)を祀るとされる。 所管社の若宮(わかみや)神社には神体を入れる『御船代』を納める御船倉(みふなぐら)が併設されているが、御船倉を持つ別宮は瀧原宮のみである。 瀧原宮の、正確な起源はわからない。本宮は、倭姫命が内宮よりも先に天照大御神を祀った場所という伝承がある。『倭姫命世記』によると、第11代垂仁天皇の皇女倭姫命が、宮川下流の磯宮(いそのみや)より天照坐皇大御神(天照大神)を祀る地を探すために上流へ遡ったところ、宮川支流『大内山川』の流域に「大河の瀧原の国」という美しい場所があったので、草木を刈り新宮を建てた。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建:不詳(古代) ご利益:再生

出典 ja.wikipedia.org ↗

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出典 isejingu.or.jp ↗

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