本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

雲仙 満明寺

長崎県 · 雲仙市 · 神社・寺

Manmyoji / 云仙 满明寺

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
雲仙 満明寺
写真:Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO雲仙 満明寺

雲仙の開山と伝わる。かつては千を超える坊があった。

WHERE長崎県

島原半島 · 雲仙市

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

雲仙の開山と伝わる。かつては千を超える坊があった。

解説

大乗院満明寺(だいじょういん まんみょうじ)は長崎県雲仙市小浜町雲仙にある仏教寺院(真言宗御室派)である。山号は雲仙山(うんぜんさん)。5メートルの釈迦如来が奉られており誰でも見学できるが、本尊は大日如来が本堂に鎮座。 701年(大宝元年) - 行基により開山(伝承)。この時合わせて四面宮を祀った(現在の温泉神社の起源)。 778年(宝亀9年) - 焼失、肥前国内より寄付を受け再建。 931年(承平元年) - 焼失。仮堂により再建。 1115年(永久3年) - 定僧により再興。最盛期には僧坊約1,000余りに達したと伝えられる。 1571年(元亀2年)- 僧兵の内紛(白雀の乱)により焼失。その後仮院を再建。 1638年(寛永14年) - 島原の乱により焼失。 1640年(寛永16年) - 島原藩主高力忠房が復興し、温泉山満明寺一乗院を建立。 1680年(元禄6年) - 島原藩主松平忠房が「温泉山一乗院」としての再興を認可し藩の祈願所とする。 1693年(元禄6年) - 松平忠房により四面宮とあわせて改築される。その後釈迦堂と護摩堂を建立。 1869年(明治2年) - 神仏分離令を受け四面宮を国魂神社とし分離。一乗院は本坊を現在の雲仙市南串山町の末寺歓喜庵に移転し雲仙の境内は飛び地(一乗院釈迦堂)となる。 1898年(明治31年) - 火災で釈迦堂と護摩堂を焼失。 1976年(昭和51年)1月 - 雲仙の一乗院釈迦堂境内が雲仙山大乗院満明寺の寺号を御室派本山の仁和寺より受ける。 1980年(昭和55年) - 雲仙山満明寺が南串山町の温泉山一乗院から正式に独立、法類寺院となる。 雲仙観光協会 -温泉(うんぜん)山・満明寺-

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建:701年(伝) ご利益:山岳信仰

出典 ja.wikipedia.org ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の神社・寺

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh

長崎県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。