概要
木造十三重塔は世界唯一とされる。中大兄皇子と中臣鎌足が大化改新を談合した地に由来する。
解説
談山神社(たんざんじんじゃ)は、奈良県桜井市多武峰(とうのみね)にある神社。旧社格は別格官幣社で、現在は神社本庁の別表神社。 神仏分離以前は多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)という、有力な神仏習合の寺院であった。なお、桜井市歴史文化構想では拝所としてつくられた講堂を妙楽寺とし、歴史的記述では「多武峯」を用いている。本殿とその廻廊は14世紀中葉以前には「聖霊院」と称されたが、15世紀末以後には「護国院」が用いられ、このほかに大織冠社、談山社、多武峰本社とも称された。現在は桜と紅葉の名所として知られる。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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創建:678年 指定:重要文化財 ご利益:縁結び、開運
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