概要
男体山をご神体とする山岳信仰の神社で、東照宮よりはるかに古い。先に山の信仰があり、あとから家康をまつる宮が置かれた。順番を知ると、あの山の見え方が変わる。
解説
日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)は、栃木県日光市にある神社。式内社(名神大社)論社、下野国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。 宗教法人登記上の正式名称は「二荒山神社」であるが、宇都宮市の二荒山神社(宇都宮二荒山神社)との区別のために地名を付して「日光二荒山神社」と称される。古くは「日光三社権現」と称された。 二荒山神社の境内は東照宮、輪王寺の境内とともに「日光山内」として国の史跡に指定され、「日光の社寺」として世界遺産に登録されている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建:782年(伝) 社格:下野国一之宮 指定:重要文化財、世界文化遺産 ご利益:縁結び、山岳信仰
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