概要
石仏として初めて国宝に指定された。崖に61体が彫られている。
解説
臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ)は、大分県臼杵市にある磨崖仏。一般には臼杵石仏(うすきせきぶつ)の名で知られている。臼杵八ヶ所霊場第一番札所。 1952年(昭和27年)に国の特別史跡に指定され、1995年(平成7年)には、磨崖仏として日本初、彫刻として九州初の国宝に指定された。臼杵磨崖仏は全4群61躯で構成され、そのうち59躯が1995年に、残りの2躯が2017年に追加で国宝に指定されている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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創建:平安後期 指定:国宝、史跡 ご利益:厄除け
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