概要
家康が武田に敗れた三方ヶ原の戦いで身を隠したと伝わる雲立楠が立つ。
解説
浜松八幡宮(はままつはちまんぐう)とは、静岡県浜松市中央区八幡町に所在する神社。 起源は式内社である許部神社(こべじんじゃ)とされる。 仁徳天皇の御代、遠淡海の鎮静のため、海運の神である玉依比売命を許部の里(現・中央区小沢渡町付近)に祀り、平安時代の延喜式には許部神社と記される。 938年(天慶元年)に神託によって現在地へと遷座し、1051年(永承6年)には源義家(八幡太郎)によって八幡二神(品陀和気命・息長足姫命)が勧請され、多くの武家庶民の崇敬を集めた。 1570年(元亀元年)に徳川家康が、居城を岡崎城から浜松城へ移し、本八幡宮を鬼門封じとする。1572年(元亀3年)の三方ヶ原の戦いで敗走した際には、徳川家康は本八幡宮に逃れ、社前の楠の洞穴に潜み、武田勢の捜索を逃れたとされ、その際この楠より瑞雲が立ち上った事から、以後「雲立の楠(くもたちのくす)」と呼ぶようになった。その後、徳川家康は本八幡宮を徳川家代々の祈願所と定め、旗、弓、神馬を奉納し、家康が江戸に府在の折は、名代を使わして参拝した。 東照宮 - 祭神:徳川家康、例祭:4月17日。 浜松稲荷神社 - 祭神:倉稲魂命・大己貴命・大田命・大宮比賣命・月夜見命、例祭:2月11日。 松島十湖(まつしまじっこ)の歌碑 2月11日 - 祈年祭・建国祭・浜松稲荷神社例祭 6月30日 - 夏越大祓式・茅の輪神事 8月14日〜15日 - 例大祭 14日 - 夕祭・奉納手筒花火 15日 - 神輿渡御・放生会・居祭 12月31日 - 大晦日大祓式・除夜祭 遠州鉄道 八幡駅下車 徒歩1分 遠鉄バス早出行き 八幡宮停留所下車 徒歩1分
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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創建:938年(伝) ご利益:勝運
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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