概要
西日本第二の高峰。山頂近くの御塔石がご神体。
解説
劔神社(つるぎじんじゃ)は、徳島県三好市東祖谷菅生の剣山の見ノ越に鎮座する神社で標高1420m辺りにある。本社の大劔神社は標高1810m辺りにあり大劔神社もここで記述する。 創建年は不詳。祖谷山開拓の際に大山祗命を鎮祀して祖谷山の総鎮守とした。 かつては大劔権現と称されていたが、明治初年に劔神社と改称、明治3年に崇敬大社に列せられ、1873年(明治6年)に郷社となる。 かつては5月1日に行われていたが、現在は、毎年4月29日に剣山の「お山開き」が行われ、神事や餅投げ等が行われる。例祭は7月17日 。 本社は剣山中腹に鎮座する大劔神社(おおつるぎじんじゃ)で、巨大な岩石である御塔石(おとうせき)が御神体となっており、名水百選に選ばれた祖谷川源流の剣山御神水(つるぎさん おしきみず)がある。社殿は昭和38年に土石流で流失、昭和45年ごろに再建された。 剣山登山リフトの西島駅(山上駅)から1200m、剣山御神水へは当社より90m下る。 見ノ越にある当社に隣接している真言宗御室派の寺院で正式には劔山円福密寺。本尊は劔山大権現・倶利伽羅不動明王。寺伝によると、この地に落ち延びた安徳天皇の剣を劔山大権現として祀ったとされる。江戸時代末期に別当となる劔神社を創設し人々を集め、部屋数10室の民宿・宿坊がある。 なお、東祖谷菅生108(奥祖谷観光周遊モノレール乗り場の0.5km東に十二社神社とともにある)にある剣山円福寺が本寺で、その不動堂として造られたとも、井川町の地福寺が、江戸時代後期に龍光寺による木屋平側からの剣山の人気が出たのに対抗して、祖谷側からの拠点として当寺と劔神社を造り、地福寺住職が当寺を兼務していたとの説がある。 所在地:徳島県三好市東祖谷菅生204見の越(円福寺) 護摩場:不動明王立像(青銅着色)二童子、脇に役行者石像と俱利伽羅不動石像 延命厄除不動尊祠:舟形石仏の本尊 本堂:本尊は劔山大権現「おん きんてい きんのう きんりうや そわか」 見ノ越までは徳島自動車道「美馬インターチェンジ」より車で約90分。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建:不詳 ご利益:山岳信仰
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 ctm.ne.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の神社・寺
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh
徳島県の写真
この資料に関連する地域の参考写真です。掲載施設・商品の写真ではありません。
拡大 ↗徳島県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
