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高幡不動尊金剛寺

東京都 · 日野市 · 神社・寺

Takahata Fudoson / 高幡不动尊金刚寺

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高幡不動尊金剛寺
写真:江戸村のとくぞう (Edomura no Tokuzo) / CC BY-SA 4.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO高幡不動尊金剛寺

関東三大不動のひとつ。不動堂と仁王門が重要文化財。新選組・土方歳三の菩提寺でもある。

WHERE東京都

多摩 · 日野市

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概要

関東三大不動のひとつ。不動堂と仁王門が重要文化財。新選組・土方歳三の菩提寺でもある。

解説

金剛寺(こんごうじ)は、東京都日野市高幡にある真言宗智山派別格本山の寺院。高幡不動尊の通称で知られる。本尊は大日如来。高幡山明王院金剛寺と号する。 草創は古文書によれば大宝年間(701 – 704)以前とも。大宝年間に行基菩薩が開基し空海が不動明王を置いたとも伝えられるが、寺伝によれば平安時代初期に円仁(慈覚大師)が清和天皇の勅願により東関鎮護の霊場を高幡山山上に開いたのが始まりとされる。江戸時代、真言宗関東十一檀林の談義所として、多くの学僧を輩出している。 以来、「高幡のお不動さん」と呼ばれ人々の信仰を集めており、毎月28日の縁日には多くの参詣者で賑わう。成田山新勝寺などとともに、関東三大不動の一とされる。なお、関東三大不動の他の1つは總願寺(不動ヶ岡不動)、大山寺(大山不動)あるいは常楽院(高山不動)とされている。 新選組副長として活躍した土方歳三の菩提寺である縁から、境内には土方歳三の銅像や近藤勇・土方歳三の殉節両雄の碑がある。歳三の墓のある愛宕山石田寺(あたごさんせきでんじ)は末寺のひとつである。5月第2日曜日には「ひの新選組まつり」も行われる。 都内有数のアジサイの名所としても知られ、6月上旬には境内奥の山には山アジサイが咲く。その他のあじさいは6月終わり頃までが見ごろである。 1982年10月1日に新東京百景の69番(順位ではなく番号)に選ばれている。 不動堂の本尊。不動明王坐像の向かって右に矜羯羅童子(こんがらどうじ)像、左に制吒迦童子(せいたかどうじ)像が立つ。不動明王像の像高は約2.8メートル。建武2年(1335年)、不動堂が大風で倒壊した際に大破し、康永元年(1342年)に修理されているが、各像とも根幹部分は平安時代後期の作である。現在、これらの像は奥殿に安置され、不動堂には、極彩色の等身大の身代わり本尊が新造・安置されている。 不動堂(附:勧進状) - 室町時代前期(1342年)の建立。桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造、向拝一間、茅葺形銅板葺。昭和21年(1946年)11月29日指定。 仁王門 - 室町時代後期(1467年-1572年)の建立。三間一戸楼門、入母屋造、茅葺形銅板葺。昭和21年(1946年)11月29日指定。1959年に解体修理が行われ、楼門として復原。 鰐口 文永十年銘 - 鎌倉時代(1273年)の作品。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建:平安初期(伝) 指定:重要文化財 ご利益:厄除け、交通安全

出典 ja.wikipedia.org ↗

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