概要
最も歩かれた参詣道。九十九王子と呼ばれる小社が道沿いに並ぶ。
解説
中辺路(なかへち)は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道・熊野古道のひとつ。和歌山県田辺市から山間部の熊野本宮大社・熊野那智大社を通って、熊野速玉大社に至るおよそ21里(84km)の行程である。「熊野古道」は広義には大阪や伊勢から熊野に至る長大な参詣道を含むが、世間一般的には(観光スポットとしての)「熊野古道」はこの「中辺路」の区間を指す。 成立までの歴史的経緯は紀伊路を参照。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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指定:世界文化遺産 ご利益:交通安全、再生
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