概要
西国三十三所の第一番札所。三重塔と那智の滝が重なる景色で知られ、神仏が混ざり合った信仰の形を今に残す。
解説
青岸渡寺(せいがんとじ)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山にある天台宗の寺院。山号は那智山。本尊は如意輪観音。西国三十三所第1番札所。青岸渡寺境内は国の史跡「熊野三山」の一部である(2000年〈平成12年〉11月2日指定、2002年〈平成14年〉12月19日分離・追加指定・名称変更)。ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』(2004年〈平成16年〉7月登録)の一部。 本尊真言:おん ばらだ はんどめい うん ご詠歌:補陀洛や岸うつ波は三熊野(みくまの)の 那智のお山にひびく滝津瀬(たきつせ)
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建:4世紀(伝) 社格:西国三十三所 第一番札所 指定:重要文化財、世界文化遺産 ご利益:再生、厄除け
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