概要
みこしを載せた二隻の御座船が、約100隻の供奉船を従えて松島湾を巡る。日本三大船祭りのひとつ。
解説
塩竈みなと祭(しおがまみなとまつり)は宮城県塩竈市で行われる祭りである。毎年7月の第3月曜日(海の日)に開催される。港町として栄える塩竈の経済発展と、戦後の疲弊した市民の元気回復を祈願し、1948年(昭和23年)に始まった。鹽竈神社、境内の志波彦神社よりそれぞれ神輿を繰り出し市内を練り歩いた後、塩竈港に待つ御座船(龍鳳丸、鳳凰丸)へ乗り入れ、海上を巡幸する。海上では100隻を超える漁船が大漁旗を掲げて御座船を追随し、太鼓や笛などを鳴らしながら囃す。市内では「よしこの鹽竈」、「塩竈甚句」などのパレードや花火大会も催される。 広島県廿日市市宮島町の厳島神社で実施される管絃祭、神奈川県真鶴町の貴船神社で実施される貴船まつりとあわせ、日本三大船祭りとされている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の自然・絶景
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh
宮城県の写真
この資料に関連する地域の参考写真です。掲載施設・商品の写真ではありません。
拡大 ↗
拡大 ↗宮城県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
