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美又温泉

島根県 · · 温泉

Mimata Onsen / 美又温泉

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美又温泉
写真:hiyaya100 / CC BY 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO美又温泉

浜田市にある温泉。江戸末期の開湯で、美人の湯として知られる。

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概要

浜田市にある温泉。江戸末期の開湯で、美人の湯として知られる。

解説

美又温泉(みまたおんせん)は、島根県浜田市(旧金城町)にある温泉。 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉) PHが高く、メタケイ酸も豊富であり、肌に対する効能から、「美人の湯」の異名を持つ。また、源泉を利用した化粧品も存在する。 権現山や噺山などに囲まれた山あいに位置し、家古屋川の清流に沿う形で温泉街がある。 宿泊施設(簡易宿泊施設を含む)や日帰り入浴施設がある。 開湯は1864年(元治元年)である。入湯当時は道端の岩の裂け目から湯が湧き出していた。この温泉は源泉温度が36.9℃であり加温していたため、1959年(昭和34年)に43度の新源泉を掘っている。 石見の魚行商人が安芸方面へ行く道すがら足を洗ったり、暖めて疲れを取ったと伝わる。日露戦争時には浜田歩兵第21連隊の療養所などもおかれていた。 1969年(昭和44年)には美又温泉国民保養センターが開業し、美又温泉のシンボル的な存在となっていた。しかし、2024年(令和6年)に「浜田市美又温泉国民保養センター再整備基本構想・基本計画」が策定され、外湯施設を整備した後に解体されることとなり、美又温泉国民保養センターは2026年(令和8年)3月末で閉館した。 2026年12月には新たな日帰り入浴施設「美又温泉 うるる」がオープンすることとなった。 官民で観光促進に取り組む「旅して日本プロジェクト」主催の「温泉総選挙」ランキングは以下の通り。 「温泉総選挙」2021:「うる肌部門」第1位 「温泉総選挙」2022:「うる肌部門」第2位 「温泉総選挙」2022:環境大臣賞 「温泉総選挙」2023:「うる肌部門」第1位 「温泉総選挙」2024:「美肌部門」第1位 「温泉総選挙」2024:地方創生担当大臣賞 「温泉総選挙」2025:「美肌部門」第1位 1969年(昭和44年)10月に美又温泉国民保養センターが開業した。その後、浜田自動車道の開通によって観光客が増えたこともあって1993年(平成5年)には国民保養センターの展望浴場の増築が行われている。 しかし、建物は建築基準法の旧耐震基準の建物であり、老朽化していたことから、美又温泉国民保養センターは2026年(令和8年)3月末で閉館した。 山陰本線浜田駅より浜田市生活路線バスで約40分。 高速バス「いさりび号」にて金城停留所下車後、各旅館施設の送迎もしくはタクシーを利用。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

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