概要
高さ23メートル。電線を地中化して復活させた。
解説
五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)は、民俗行事の「眠り流し」を起源とするねぷたの一種で、青森県五所川原市で開催される祭礼。明治時代から大正時代の初期にかけて巨大ねぷたで知られたが、電線の架設や二度の大火を経て小型化していった。1996年(平成8年)に巨大ねぷたが復活して「立佞武多」と命名され、1999年(平成11年)からは祭りの名称も「五所川原立佞武多」となった。 「立倭武多」と誤植されることもある(その中には旅行会社のウェブページやパンフレットもある)が、佞(ネイ)と倭(ワ、イ)は別字である。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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