概要
日本三名瀑。四段に落ちるため「四度の滝」とも。
解説
袋田の滝(ふくろだのたき)は、茨城県久慈郡大子町袋田にある滝。久慈川支流の滝川上流に位置し、滝は4段で長さは合計120メートル、幅73メートル。冬は、滝が凍結する「氷瀑」現象が発生することがあり、氷壁を登る人もいる。全面凍結はかつては毎年のように見られたが、近年は2012年(平成24年)が最後で、氷瀑の脇を水が流れる。 日本の名勝に指定されている。華厳滝、那智滝とともに日本三大名瀑の一つに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されている。1990年(平成2年)に行われた日本の滝百選の人気投票では1位を取った。奥久慈県立自然公園に指定されているが、華厳滝が日光国立公園、那智滝が吉野熊野国立公園に指定されているのに対して、袋田の滝は国立公園にも国定公園にも指定されていない。 江戸時代は水戸藩の領地内であり、水戸黄門として知られる徳川光圀が訪れたことがあるとされる。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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指定:名勝
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