概要
苔に覆われた原生林。屋久島の水の源。
解説
白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)は屋久島北部を流れる宮之浦川支流白谷川の渓谷。行政上は鹿児島県屋久島町に属する。一帯には豊富な雨量による花崗岩の浸食によって形成された太鼓岩などの巨岩が広がり、原生林に蔽われる。この原生林は一般に知られる屋久杉の密集地帯に移行する段階で、照葉樹林の仲間であるウラジロガシ、イスノキ、タブノキなどと共にツガ、モミなどの常緑樹林が混生する。弥生杉は樹齢3000年の杉の巨木で、同渓谷のシンボル。 屋久島自然休養林に含まれ、屋久島国立公園の特別地域にも含まれている。世界遺産の緩衝地帯(バッファゾーン)には含まれていない。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
指定:世界自然遺産
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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