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杵築の城下町

大分県 · 杵築市 · 建築

Kitsuki / 杵筑的城下町

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杵築の城下町
写真:Σ64 / CC BY 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO杵築の城下町

南北の高台に武家屋敷、谷に商人町という「サンドイッチ型」城下町。

WHERE大分県

国東・宇佐 · 杵築市

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概要

南北の高台に武家屋敷、谷に商人町という「サンドイッチ型」城下町。

解説

杵築市(きつきし)は、大分県の北東部にある国東半島南部に位置する市。大分市の北約20kmに位置する。 2005年(平成17年)10月1日、杵築市と、速見郡山香町、西国東郡大田村が合併して発足した。本記事では旧杵築市(1955年4月1日発足)についても記述する。 市の東南部は美しい海岸線となっており、東には伊予灘、南には別府湾が広がる。大分市とは別府湾を挟んだ北向かいに位置する。南東部には守江湾と呼ばれる小さな湾がある。一方、市の北西部は200メートルから600メートルのなだらかな山間地となっている。宇佐市と隣接しており、立石峠の北側が両市および旧豊後国と豊前国との境界である。 隣接する速見郡日出町、別府市とは、かつて同じ速見郡として歴史や文化を共有してきたことから、「別杵速見(べっきはやみ)」「別速杵(べっそっき)地区」と呼ばれ、市民生活や文化面での結びつきが強い。また大分市との結びつきも強い。しかし、日出町とは平成の大合併での合併協議が決裂した経緯がある。 気候は瀬戸内式気候に特有な温暖な気候である。 全域で明治以来の大字を継承する。平成の大合併より前の市域は「杵築市」の次に大字がつくが、旧山香町は大字の前に「山香町」、旧大田村は「大田」がつく。 江戸時代は杵築藩松平氏3万2000石の城下町として栄え、廃藩置県まで国東半島の政治・経済の中心地であった。 日出藩の分家、交代寄合旗本木下氏の陣屋が山香町の立石陣屋に置かれた。 1889年4月1日 町村制施行により、現在の市域にあたる以下の町村が発足。 杵築町 ← 杵築村、南杵築村、馬場尾村、宮司村 東村 ← 片野村、猪尾村、熊野村 八坂村 ← 八坂村、中村、相原村、日野村、本庄村 北杵築村 ← 溝井村、鴨川村、岩谷村、船部村、大片平村 中山香村 ← 内河野村、野原村 東山香村 ← 広瀬村、小武村、倉成村 立石村 ← 立石村、下村、向野村 奈狩江村 ← 奈多村、狩宿村、守江村、横城村 朝田村 ← 俣水村、波多方村、白木原村 田原村 ← 沓掛村、永松村、小野村、石丸村 1898年9月27日 【町制施行】立石村 → 立石町 1933年4月1日 【新設合併】大内村 → 杵築町 1936年1月1日 【編入】東村 → 杵築町 1938年10月1日 【町制施行】中山香村 → 中山香町

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

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