概要
日本最大の湖。面積は県の6分の1を占める。400万年前からある古代湖。
解説
琵琶湖(びわこ)は、滋賀県にある日本最大の面積と貯水量を持つ湖。一級水系「淀川水系」に属する一級河川である。国土交通大臣から委託を受けて滋賀県知事が管理を担う。湖沼水質保全特別措置法指定湖沼で、ラムサール条約登録湿地でもある。 古くは淡海(おうみ)・淡海の海(おうみのうみ)・水海・近江の海(おうみのうみ、おうみのみ)・細波(さざなみ)・鳰(にお)の海などとも呼ばれ、「びわ湖」「びわこ」と表記されることもあるほか、「Mother Lake」の愛称や「近畿の水瓶」の別称で呼ばれることもある。 約440万年前に形成された古代湖で、現在の三重県伊賀市付近に浅くて狭い湖(大山田湖)ができ、その後、断層運動による地盤の陥没と土砂の堆積を受けて形を変えながら移動し40-100万年ほど前に現在の位置に移動してきた。内湖(ないこ)を含む多様な地形や多数の固有種を含む豊かな生態系をもっているが、近現代の開発により失われたり減少したりした地形や種もある。古くから近畿地方の水運・水利・漁撈における役割を担い、近江八景などをとおして景勝地としても知られ、作品の題材となることも多いほか、環境保全活動も盛んにおこなわれている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
指定:ラムサール条約登録湿地
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