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高さ約50メートル。日本で二番目に高い木造塔。
三面六臂の少年の姿。乾漆造で、憂いを帯びた表情が有名。
現存する世界最古の木造建築群。日本で最初の世界文化遺産。
八角円堂。秘仏の救世観音は明治まで白布に包まれたままだった。
「凍れる音楽」と評された。裳階が重なり六重に見えるが三重塔。
屋根に飛鳥時代の瓦がいまも葺かれている。日本最古の瓦。
大神神社のご神体そのもの。登拝には申し込みと白襷が要る。
399段の屋根つき階段。牡丹の名所で「花の御寺」と呼ばれる。
女人禁制の高野山に対し女性を受け入れ「女人高野」と呼ばれた。五重塔は屋外最小の国宝塔。
修験道の根本道場。三体の青い蔵王権現は秘仏。
「みくまり」が「みこもり(子守)」に転じ、子授けの信仰になった。
吉野から熊野へ抜ける修験の道。いまも一部が女人禁制。
日本最古の本格寺院。飛鳥大仏は1,400年同じ場所に座り続けている。
神武天皇の即位の地とされる。畝傍山の麓に広大な神域をもつ。
半跏思惟像は「世界三大微笑」のひとつと呼ばれる。
三重塔は落雷で焼け、幸田文らの尽力で再建された。
三重塔は現存最古で国宝。
日本三文殊のひとつ。快慶作の文殊菩薩は国宝。
木造の十三重塔として世界唯一とされる。
畝傍山を映す池。神域の広さがわかる。
東西の三重塔が両方そろう唯一の寺。当麻曼荼羅を伝える。
「一言だけなら願いを聞く」とされる。乳銀杏が立つ。
役行者が開いた修験の山。登拝回数を記録する制度がある。
伎芸天像は「東洋のミューズ」と呼ばれる。苔の庭が美しい。