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スサノオが最後に鎮まったと伝わる社。境内の大杉は樹齢1,300年とされる。
本殿は国宝で、現存する大社造の建物としては最古とされる。出雲大社より古い形を残す。
えびす様(事代主神)をまつる総本社。出雲大社とあわせて参る「両参り」の習わしがある。
弁慶が修行したと伝わる。紅葉の名所で、出雲の山岳信仰を伝える。
高さ24メートル。古代には48メートルあったとされ、遺構の巨大柱が見つかっている。
長さ約13メートル、重さ5トン超。数年に一度、氏子の手で架け替えられる。
神迎神事の場。国譲りの舞台とされる。
三殿並立の珍しい構え。佐陀神能はユネスコ無形文化遺産。
松江松平家の菩提寺。巨大な亀の石像に小泉八雲が怪談を書いた。
鏡の池がある森。スサノオが櫛名田比売を隠した場所と伝わる。
銀山で亡くなった人を弔うため、五百羅漢が岩窟に安置された。
鉱山の守り神。石見銀山の中心に鎮まる。
石見国一之宮。鎮魂祭を伝える。
石見の古湯。湯の守り仏をまつる。
隠岐造の本殿が重要文化財。後鳥羽上皇と後醍醐天皇が流された隠岐の島。
日本五大稲荷のひとつを称する。約千本の鳥居が参道を覆う。
日本初之宮を称する。スサノオが「八雲立つ」の歌を詠んだ地。
硬貨を載せた紙を浮かべ、早く沈むほど早く縁が来るとされる。
出雲国風土記に記された古社。意宇六社のひとつ。
日本火出初之社を称する。出雲大社へ火きり臼を渡す神事が続く。
出雲国の総社。国庁跡に近い。
ウミネコの繁殖地。日御碕神社の神域で、神職以外は渡れない。
柱状の奇岩が並び「山陰の耶馬渓」と呼ばれる。五百羅漢が祀られる。
雪舟の作と伝わる庭園が国の名勝。