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波照間島の製糖。日本最南端の有人島で黒糖を作る。
西表島の糖業。島の産業として黒糖を作る。
伊平屋島の酒造所。米こうじを原料にした泡盛を作る。
県の黒砂糖協同組合。八つの離島で作る含蜜糖をまとめる。
沖縄の明治乳業。島の酪農で乳製品を作る。
沖縄ハム総合食品。ポークランチョンミートなど沖縄の食肉加工を担う。
オキハムの中部工場。食肉を加工する。
浦添のコカ・コーラ工場。飲料をボトリングする。
浦添のブルーシール。米軍由来の乳脂肪の多いアイスを作る。
読谷の御菓子御殿。紅芋タルトを作る工程を見学できる。
沖縄のナンポー通商。沖縄土産菓子を作る。
沖縄そばの製麺。小麦粉だけで打ち、茹でてから油をまぶす。そば粉を使わない。
沖縄のサン食品。沖縄そばの麺を作る。
沖縄のかまぼこ。揚げて作るのが特徴で、中に飯を巻いたものもある。
糸満の漁業協同組合。追い込み漁の伝統を持つ土地の漁港と流通を担う。
那覇の泊いゆまち。マグロなど近海の魚を扱う市場。
県の水産海洋技術センター。モズクとクルマエビの養殖を研究する。
久米島の海洋深層水。水深612メートルから汲み、発電・養殖・農業に多段で使う。
県の海洋深層水研究所。深層水を水産に使う技術を研究する。
恩納のOIST。学部を置かず、すべて英語で運営する大学院大学。論文の質で世界上位に入る。
琉球大学の熱帯生物圏研究センター。サンゴと熱帯の生物を研究する。
県の工業技術センター。泡盛の発酵と、亜熱帯の気候に耐える材料を研究する。
県の農業研究センター。サトウキビとマンゴー、島野菜の品種を扱う。
県の森林資源研究センター。イタジイなど亜熱帯の森を研究する。