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岩壁のくぼみに三千体を超える石仏が並ぶ。日本三大羅漢のひとつとされ、耶馬渓の景勝と一体になっている。
八幡造の本殿三棟が国宝。全国4万余の八幡宮の総本宮。
屋根つきの朱塗りの橋。勅使が通るときだけ開かれる。
九州最古の木造建築で国宝。平等院鳳凰堂と並ぶ阿弥陀堂建築。
石仏として初めて国宝に指定された。崖に61体が彫られている。
六郷満山の仏像を集めて安置する。
国東半島に広がる寺院群。神仏習合と山岳修行が融合した独自の文化。
「三人寄れば文殊の知恵」の発祥とされる。
六郷満山の総持院。参道の仁王像が有名。
岩の稜線を渡る修行の道。「無明橋」が架かる。
由布岳のふもと。湖だった盆地の水を抜いた神の伝説が伝わる。
関アジ・関サバの海を守る。二人の海女が剣を拾った伝説を伝える。
塚野鉱泉に近い山あいの寺。境内に八重ぼたん桜が15種・約800本あり、四月に山ごと薄紅に染まる。
豊後国一之宮を称するもうひとつの社。藤の名所。
層状の台地が連なる。修験の道が通っていた。
行基の開創と伝わる。願い事を選ばず叶えるとされ、正月に十数万人が参る。
日田の総鎮守。
熊野磨崖仏の登り口に建つ。金ぴかのシールを貼る風習で知られる。
宇佐神宮の元宮とされる山。山頂に三つの巨石がある。
宇佐神宮の祖宮とされる。三角池そのものがご神体。神門は重要文化財。
周防灘に面した古社。
川の中の巨岩に不動三尊が彫られている。修正鬼会が伝わる。
六郷満山の総禄司を務めた。太郎天像は重要文化財。
六郷満山最大級の仏像群を収める。