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買った刺身をその場で丼にできる。マグロの水揚げ量は日本有数。
13本のチューブが床を貫く。伊東豊雄の設計。
津波のあと、海へ向かう道を軸に町を作り直した。
松島湾を七福神の島に見立てた庭。
出羽国の拠点が置かれた地。古四王神社の信仰と重なる。
八幡平に残る湯治場。名は、来世の安楽(後生)を祈った人の伝承に由来する。
なまはげ行事の源流とされる神事。冬の夜に火を焚く。
久保田城跡に建ち、佐竹氏をまつる。
雪室のなかに水神をまつる。生活のなかの信仰がそのまま行事になった。
雪でつくった祠に犬の像を置き、盗難除けを祈る民俗行事。
黒板塀と枝垂桜。「みちのくの小京都」。
約270年続く秋田市の夏祭り。竹竿に提灯を連ねた竿燈を額や腰で支えて練る。
日本一深い湖。水深423メートルで、湖底は海面より低い。
七つの湯が点在。鶴の湯は江戸期の茅葺きの本陣が残る。
ユネスコ無形文化遺産「来訪神」。大晦日に家々を回る。
四つの環状列石が並ぶ。祭祀の場とされる。
雪室に水神をまつり、中で甘酒をふるまう。
日本三大地鶏のひとつ。きりたんぽ鍋の出汁になる。
日本海に張り出した水槽。ホッキョクグマを飼育する。
舟運の安全を祈る祠が川沿いに点在する。
北前船の風待ちの丘。方角を見定めるための場所が信仰の場にもなった。
鶴ヶ岡城跡の中心。城下町の骨格が今も残る。
1,015段を登りきった先の堂。眼下に立谷川の谷が広がる。
大正期の木造旅館が川の両岸に並ぶ。夜はガス灯が灯る。