千葉県の観光・体験・食のスポット100件を、一件ずつ解説つきでまとめました。 情報の確認日:2026年9月4日。名称をたどると各施設の公式・公的ページに移ります。
南房総市にある木造の桟橋。全国でも数少なくなった木の桟橋で、海に向かって伸びる。
標高329メートルの鋸山の中腹にある寺。日本最大の磨崖大仏と、地獄のぞきと呼ぶ突き出た岩がある。
勝浦市の海水浴場。沖に小島が浮かび、日本の渚百選に選ばれている。
館山湾の南端にある小島。関東大震災の隆起で陸とつながり、歩いて渡れる。
大多喜町から市原市に広がる渓谷。滝が点在し、房総最大の温泉郷がある。
君津市にある洞窟。朝の一時期、洞窟に差す光と水面の反射が輪をつくる。
重要伝統的建造物群保存地区の佐原の町並みを、小野川から船で眺めるもの。
富津市の鹿野山にある観光牧場。動物とふれあえ、季節の花畑が広がる。
勝浦市にある海中展望塔。沖合60メートルに立ち、窓から海中の魚を見られる。
勝浦市の海岸。岩の上に白い鳥居が立ち、日本の渚百選に選ばれている。
銚子から旭にかけて約10キロ続く海食崖。高さ40から50メートルの絶壁が海に迫る。
鴨川市の急斜面に375枚の田が並ぶ棚田。東京からいちばん近い棚田とされる。
千葉市の人工海浜。白い砂を敷き、長さ約90メートルの桟橋が海へ伸びる。
房総半島の最南端に立つ灯台。1869年に建てられた日本最初の洋式灯台のひとつで、内部に登れる。
長南町にある寺。山頂の巨岩の上に、何十本もの柱で支えた堂が建つ。
館山市にある寺。船形山の中腹の崖にせり出して観音堂が建ち、崖観音と呼ばれる。
袖ケ浦市にあるテーマパーク。ドイツの田園を模し、冬の照明で知られる。
鴨川市の水族館。シャチの飼育で知られ、太平洋に面して建つ。
館山市にある安房国一之宮。地元では大神宮と呼ばれ、産業の神をまつる。
鴨川市にある農産物直売所。無印良品を運営する会社が手がけ、喫茶を併設する。
船橋市にある公園。デンマークの風景を模し、風車と花壇が並ぶ。
鋸山に上る索道。山頂から東京湾と対岸の富士山を望む。
木更津市にあるアウトレットモール。約330店が入る国内最大級の規模。
御宿町にある記念館。童謡「月の沙漠」を書いた加藤まさをの資料を集める。
木更津市の道の駅。落花生と地元野菜を扱い、房総の玄関口にあたる。
東京湾アクアラインの途中、海の上にあるパーキングエリア。360度を海に囲まれる。
成田市の観光牧場。動物とふれあえ、広い芝生の敷地をもつ。
栄町にある体験型の博物館。1986年に開き、房総の暮らしと技術を再現している。
君津市の鹿野山にある展望公園。幾重にも重なる山並みが墨絵のように見える。
東金市にある人工の池。1604年に代官が造らせた貯水池で、周囲に散策路がある。
鴨川市の前原海岸のそばに2023年4月に開いた商業施設。海に面する。
いすみ市の大原漁港で日曜の午前に開く朝市。伊勢海老を扱う。
鴨川市の道の駅。海沿いに建ち、海産物と野菜を売る。
成田空港に隣接する日本初の航空専門博物館。滑走路を見下ろす展望室がある。
鴨川市の太海にある釣り堀。海に面し、手ぶらで釣りができる。
香取市にある記念館。日本で初めて実測による全国地図をつくった伊能忠敬の資料を展示する。
佐倉市の武家屋敷通りに続く竹林の小道。江戸期の姿をほぼそのまま残す。
成田市にある真言宗の寺。940年の開山と伝わり、正月三が日に約300万人が参拝する。
香取市にある下総国一之宮。全国約400社の香取神社の総本社で、鹿島神宮と対をなす。
酒々井町にあるアウトレットモール。成田空港に近い。
勝浦市で約430年続く朝市。漁師と農民の物々交換から始まった。
銚子市の犬吠埼に立つ灯台。1874年の点灯で、内部に登れる。
千葉市の科学館。身近な現象から科学に入る展示を並べる。
南房総市の道の駅。びわの産地にあり、加工品と花を扱う。
館山市にある神社。鳥居の先に富士山が見える日がある。
館山市の道の駅。農業と食の体験を軸にしている。
1776年に建てられた大仏。高さは1.8メートルほどで、街道沿いに立つ。
千葉市にある花の美術館。育て方や飾り方を伝える展示を行う。
木更津市の海辺の公園。2022年3月に改装し、飲食店が入る。
五井駅から上総中野駅まで約39キロを結ぶ鉄道。里山のなかをゆっくり走る。
市川市の動植物園。レッサーパンダやオランウータンを飼育する。
南房総市の海岸。約2キロの弓なりの砂浜が続き、遠浅で波が静か。
富津市金谷にある複合施設。房総の海産物を扱い、東京湾を見渡す。
1986年に開いた千葉港のシンボル。展望室から港と市街を見下ろす。
銚子市の愛宕山の頂に建つ展望館。水平線が丸く見えることが名の由来。
成田空港の近くにある温泉施設。露天風呂から離着陸する飛行機を眺められる。
養老渓谷の上流にある滝。落差約30メートル、長さ100メートルにわたって水が流れる。
千葉みなと駅の近くにある複合施設。港をめぐる船が発着する。
千葉市にある広い公園。キャンプ場とアスレチックを備える。
富津岬の先端に立つ展望台。明治100年を記念して造られ、関東富士見百景に選ばれている。
木更津市の太田山公園にある高さ28メートルの塔。東京湾を見渡す。
船橋市にある古社。正式には意富比神社といい、境内に灯明台が残る。
一宮町にある上総国一之宮。平安期の文献にも記され、1200年余りの歴史をもつ。
鋸南町にある道の駅。2014年に閉校した小学校の校舎をそのまま使う。
野田市にある公園。桜の名所で、国内最大級のアスレチックを備える。
館山市の交流施設。館山の海を360度の映像で見せる。
香取市の道の駅。利根川の入り江に面し、川の駅を兼ねる。
館山市の海水浴場。水が澄み、遠浅で磯遊びもできる。
富津市にある港。神奈川県の久里浜との間をフェリーが結ぶ。
幕張海浜公園のなかにある日本庭園。池を回りながら歩く形で、茶室を備える。
勝浦市の海水浴場。避難港に指定された港に面し、波が静か。
木更津市にある大型の温浴施設と宿。東京湾を見渡す。
館山市に残る旧海軍の地下壕。全長約1.6キロで、一部を公開している。
千葉市の動物公園。立ち上がるレッサーパンダで知られ、約100種を飼育する。
銚子市の犬吠埼。山頂と離島を除くと、日本でもっとも早く初日の出を迎える。
佐倉市の印旛沼畔にある広場。オランダ風車が立ち、春はチューリップが咲く。
成田市にある丘。成田空港の滑走路の北端に接し、離着陸を間近に見られる。
木更津市の総鎮守。関東でも大きい神輿を持つ。
富津岬の先端にある公園。展望塔から東京湾を見渡す。
木更津市にある農場と公園。有機農業と食を組み合わせた施設。
市原市にある子ども向けの遊び場。芝生の広場と遊具を備える。
長南町にある寺。桓武天皇の勅願により最澄が開いたと伝わる。
旭市の刑部岬に立つ公園。高さ約60メートルの断崖から九十九里浜を見渡す。
鋸南町にある漁協直営の食堂。水揚げされたばかりの魚を出す。
香取市に残る伊能忠敬の住まい。築200年以上の建物が保存されている。
勝浦市の海に突き出た岬にある公園。かつて勝浦城があった場所。
鴨川市の沖に出る遊覧船。本来は深い海にいるタイが海面近くに群れる海域をまわる。
館山駅から歩いて5分の海岸。館山湾は遠浅で波が穏やか。
勝浦市にある博物館。房総の海の自然を主題に研究と展示を行う。
館山市から南房総市まで約46キロ続く海沿いの道。冬から春に菜の花が咲く。
市原市の海岸にある桟橋式の釣り公園。売店で道具を借りられる。
1980年完成の亀山ダムによってできた湖。秋の紅葉で知られる。
館山市の洲埼に立つ高さ約14.75メートルの灯台。1919年の点灯で、登録有形文化財。
富津市の大坪山の山頂に立つ観音像。高さ56メートルで、内部を登れる。
長柄町にある森の遊び場。木の上に張ったコースを自分の安全器具で進む。
勝浦市にある神社。ひな祭りの時期に石段へ約1,800体の人形を並べる。
長生村にある温泉施設。九十九里の海に近く、多くの浴槽を備える。
南房総市の野島崎公園の岩場にある白いベンチ。海に向かって置かれている。
大多喜町にある施設。夏に鮎のつかみ取りができる。
山武市にある大型の海浜公園。九十九里浜に沿って南北約4キロに広がる。