京都府の観光・体験・食のスポット100件を、一件ずつ解説つきでまとめました。 情報の確認日:2026年9月4日。名称をたどると各施設の公式・公的ページに移ります。
約120種の苔が境内を覆う寺。731年に行基が開いたと伝わり、参拝は事前の申し込みが要る。
嵐山の中腹にある施設。1956年に開き、ニホンザルが群れで暮らす。
701年建立と伝わる神社。酒造りの神として信仰され、境内に酒樽が積まれている。
西京区にある寺。年間を通して鈴虫を飼い、住職の法話を聞ける。
西京区にある農園。春はたけのこ掘り、夏はぶどう狩り、秋は柿狩りができる。
大山崎町にある寺。千利休が建てたとされる二畳の茶室待庵があり、国宝に指定されている。
大山崎町にある標高270.4メートルの山。1582年の山崎の戦いの舞台になった。
大山崎町にある美術館。大正期の山荘に、安藤忠雄の設計した棟を加えている。
南丹市にある温泉と宿泊の施設。2025年4月に改装して開いた。
南丹市にある道の駅。源泉かけ流しの露天風呂と岩盤浴を備える。
南丹市にある森林公園。128ヘクタールの敷地で自然とふれあえる。
南丹市美山町にある集落。茅葺き屋根の民家が並び、重要伝統的建造物群保存地区。
足利義満が1397年に山荘として開いた寺。金箔を貼った舎利殿が池に映る。
鴨川の水源にある寺。829年に空海が開いたと伝わる。
京都市北区にある府立の体育館。各種の競技大会に使われる。
臨済宗大徳寺派の大本山。応仁の乱で焼け、一休宗純が再興した。
今宮神社の門前で売られる菓子。小さく切った餅を串に刺し、炭火で焼いて白味噌だれをつける。
今宮神社の門前で1000年続くとされるあぶり餅の店。日本最古の飲食店ともいわれる。
今宮神社の門前、参道をはさんで向かい合うもう一方のあぶり餅の店。江戸初期の創業と伝わる。
標高924メートルの山と、その頂に建つ神社。火伏せの神として信仰される。
山城で最も古い寺。国宝指定第一号の弥勒菩薩半跏思惟像を伝える。
嵐山の大堰川に架かる橋。月が渡るように見えたことから亀山天皇が名づけたと伝わる。
右京区にあるテーマパーク。時代劇の撮影所に併設し、江戸の町を再現している。
小倉山の南面にある庭園。俳優の大河内伝次郎が長い年月をかけて造った。
右京区にある鉄道模型の施設。西日本最大級の規模で、京都の名所を再現する。
1450年に細川勝元が建てた禅寺。方丈の南に石庭があり、特別名勝に指定されている。
妙心寺の塔頭。沙羅の花の時期と正月に精進料理を出す。
右京区にある寺。766年の開基で、境内に1,200体の羅漢像が並ぶ。
龍安寺の境内にある食事処。庭を眺めながら湯豆腐と精進料理を食べられる。
右京区京北にある公園。コテージとオートキャンプ場を備える。
嵐電嵐山駅のホームにある足湯。嵐山温泉の湯を使う。
右京区にある総合運動公園。陸上競技場と野球場を備える。
右京区にある神社。石に願いを込める神石祈願が伝えられ、芸能の信仰も集める。
臨済宗妙心寺派の大本山。1337年の創建で、塔頭が多数並ぶ。
右京区京北にある禅寺。北朝初代の光厳天皇が開き、隠棲した。
太秦映画村にある展示。高さ15メートルの人型の模型に乗り込める。
右京区にある日帰り温泉。地下1,200メートルから湧く塩化物泉。
八坂神社を中心とする一帯。地名は神社の旧称にちなむ。
全長約120メートルの本堂をもつ寺。柱間が33あることから通称がついた。
全国の祇園社の総本社。656年の創祀とされ、祇園祭を行う。
清水寺の境内にある神社。縁結びで知られるが、社殿の修復工事のため閉門している。
東山の法観寺にある五重塔。高さ46メートルで、坂の景色の目印になっている。
鴨川に架かる橋。牛若丸と弁慶が出会ったという伝説の場所。
778年開創の寺。舞台造りの本堂が斜面にせり出す。
東山にある1890年創業のホテル。庭園を備える。
二年坂の途中にある1914年創業の甘味処。竹久夢二の絵が店内に飾られている。
1594年に淀殿が父の追善のため建てた寺。伏見城の遺構を使った血天井が残る。
水の神をまつる神社。雨乞いの神事が行われてきたほか、縁結びでも知られる。
足利義政が1482年に開いた山荘。銀閣は国宝で、東山文化を代表する。
左京区花背にある野外活動の施設。宿泊棟とキャンプ場、天体観測所を備える。
左京区の北にある林業の集落。峠を越えた先にあり、バスの便が少ない。
百萬遍知恩寺の境内で毎月15日に開かれる手づくり市。1987年に始まった。
大原にある寺。最澄が結んだ草庵に始まり、国宝の阿弥陀三尊をまつる。
鞍馬山の奥にある堂。杉の根が地表をはう斜面に建つ。
853年創建の寺。本尊の阿弥陀如来が振り返る姿をとることで知られる。
左京区にある武道の施設。旧武徳殿を含む複数の道場を備える。
京都で最も古い神社のひとつ。糺の森に囲まれ、葵祭を上賀茂神社とともに行う。
左京区にある公園。周囲約1.5キロの池を自然林が囲む。
左京区にある植物園。24万平方メートルの園内に約12,000種を植え、日本最大級の温室を持つ。
1903年に開いた動物園。日本で二番目に古く、約100種を飼育する。
梅小路公園にある水族館。京都の川にすむオオサンショウウオを展示する。
浄土真宗本願寺派の本山。御影堂と阿弥陀堂が国宝で、唐門と能舞台も残る。
京都駅前に立つ塔。鉄骨を使わない構造で、地上100メートルに展望室がある。
真宗大谷派の本山。1602年に徳川家康から土地を寄進されて建てられた。
亀岡市にあるプール。造波プールと流水プール、滑り台を備える。
1603年に徳川家康が造営した城。1867年の大政奉還が行われた場所で、世界遺産。
鴨川の西に沿う長さ550メートル、幅2メートルほどの通り。京都五花街のひとつ。
中京区にある博物館。京都の歴史と文化を紹介し、明治期の建物を併設する。
四条通と河原町通が交わる一帯。京都最大の繁華街。
991年創建の律宗の寺。壬生狂言で知られ、新選組ゆかりの地でもある。
中京区にある日帰り温泉。12種類の浴槽を備える。
京都市南区にある施設。ホールと会議室、飲食を備える。
京都市南区にある菓子工場の見学施設。生八つ橋の製造工程を見られる。
京都市南区にある菓子の工場と店。抹茶を使ったバウムクーヘンをつくる。
京都市南区にある防災の体験施設。震度7までの揺れを体験できる。
北野天満宮の東門へ続く門前町。京都五花街のひとつ。
菅原道真をまつる天満宮の総本社。毎月25日の縁日に露店が並ぶ。
上京区にある鳥料理の専門店。
上京区の織物の産地。応仁の乱で西軍が陣を置いたことが地名の由来。
上京区にある府立の会館。展示と公演の場として使われる。
宮津市にある温泉ホテル。天橋立を見渡す場所に建つ。
宮津市の天橋立駅の横にある外湯。近くの智恩寺にちなんで名づけられた。
宮津市にある丹後国一宮。伊勢神宮と同じ天照大神と豊受大神をまつる。
宇治田原町にある寺。客殿の天井に160枚の絵が描かれ、猪目の窓で知られる。
全国の稲荷神社の総本宮。千本鳥居が稲荷山の参道に続く。
平安遷都の際に都の南の守護として建てられた神社。方除けの信仰を集める。
伏見区にある施設。日本酒と地ビールの製造工程を見学できる。
伏見区にある船宿。1862年の寺田屋騒動の舞台で、坂本龍馬が身を寄せた。
京丹後市久美浜町にある小さな海水浴場。入り江の地形で波が穏やか。
京丹後市にある陸上競技場。2020年10月に改装し、公認の競技場になった。
京丹後市にある京都府最古とされる温泉。743年に行基が開いたと伝わる。
宇治市にある公園と施設。宇治川沿いの史跡と茶の歴史を伝える。
宇治市にある府立の運動公園。競技施設のほかプールとアスレチックを備える。
福知山市にある神社。渓流のそばに巨岩があり、周囲は古木に覆われる。
伊根町の湾を囲むように並ぶ建物。一階が船の格納庫、二階が住居になっている。
木津川市にある茶の施設。茶問屋の文化を伝え、体験の場を設ける。
京丹波町にある京都府唯一の鍾乳洞。1927年に見つかった総延長52.5メートルの縦穴。
舞鶴市にある施設。旧海軍の赤れんが倉庫群を活用している。
木津川に架かる全長356.5メートルの木橋。増水すると床板が流れる造り。
城陽市にある神社。1448年建立の本殿が市内最古の木造建築で、重要文化財。