山形県の観光・体験・食のスポット100件を、一件ずつ解説つきでまとめました。 情報の確認日:2026年9月4日。名称をたどると各施設の公式・公的ページに移ります。
出羽三山のひとつ。杉並木の石段2,446段が山頂の社まで続く、修験の山。
鶴岡市の水族館。クラゲの展示種類数が世界一で、2026年4月に改装した。
酒田市にある高さ63メートルの滝。県内でいちばん高く、約1,200年前に見つかったと伝わる。
酒田港から北西39キロにある県内唯一の有人離島。定期船で75分かかる。
羽黒山の杉並木のなかに建つ塔。東北で最古の塔とされ、国宝に指定されている。
出羽三山のひとつで標高1,984メートル。死後の安楽を祈る山とされてきた。
羽黒山の頂に建つ社殿。月山・羽黒山・湯殿山の三神をまとめてまつる。
鶴岡市の海沿いにある温泉。開湯千年とされ、砂浜が約1キロ続く。
鶴岡市温海地区の温泉。川沿いに宿が並び、朝市が立つ。
月山の八合目、標高1,400メートルにある湿原。高山植物が多い。
1893年に建った米の保管倉庫。ケヤキ並木が壁に西日を当てないよう植えられている。
羽越本線と陸羽西線が集まる酒田市の駅。港町を歩く起点になる。
月山の山頂に建つ社。出羽三山の奥宮にあたる。
湯殿山の御神体をまつる社。参拝の内容を語らない習わしが今も守られている。
酒田港のそばにある市場。日本海で揚がった魚をその場で買え、食堂も入る。
山形と秋田にまたがる標高2,236メートルの山。海抜0メートルから一気に立ち上がる。
遊佐町にある陸軍軍人の墓。鶴岡市の生まれで、戦後この地に移り住んだ。
鶴岡市の寺。漁業関係者の信仰が篤く、魚の供養塔と五重塔が建つ。
銀山川の両岸に木造三階建ての宿が向かい合う温泉街。大正期の建物がそのまま使われている。
強い酸性の硫黄泉が湧く温泉。湯量が多く、冬は樹氷を見に来る人で混む。
860年開山と伝わる山寺。岩山を刻んだ石段を登ると、断崖に建つ堂が現れる。
上山藩の城下町にある温泉。奥羽三楽郷のひとつに数えられる。
山寺の奥にある岩窟。垂直に切り立った岩に鳥居と祠がはめ込まれている。
朝日町にある神社。空気そのものを御神体とし、1990年に建てられた。
県産の日本酒とワインを有料で飲み比べできる場所。2024年に始まった。
山形と宮城にまたがる山並み。熊野岳を最高峰とし、火口湖のお釜がある。
東根市にある高さ10メートル、幅15メートルの滝。滝つぼの水が緑がかって見える。
尾花沢市の銀山跡。室町期から掘られ、江戸期を代表する銀山のひとつだった。
山形城の跡地を整備した公園。市街のほぼ中央にあり、堀と石垣が残る。
山形新幹線と在来線が集まる県庁所在地の駅。市内観光の起点になる。
山形市西部の田園にある温泉。加水も加温もしないかけ流しで、蔵王連峰が正面に見える。
1916年に建った旧県庁舎。英国近世復興様式の煉瓦建築で、内部を無料で公開している。
氷点下の水滴と雪がアオモリトドマツに付いてできる白い塔。一月下旬から見ごろ。
最上川の難所とされた三か所を船で下るもの。船頭が舟唄をうたう。
村山地方のぶどう狩り。八月末から九月末にかけて大粒の品種を摘み取れる。
蔵王温泉から地蔵山頂まで二段で上る索道。冬は樹氷原の上を通る。
山形市の中心街を流れる農業用水路を石積みに直した一角。水路沿いに店が並ぶ。
上山市と宮城県蔵王町を結ぶ全長約26キロの山岳道路。冬期は閉鎖される。
蔵王の刈田岳へ向かうリフト。火口湖のお釜を見に行くのに使う。
銀山温泉にある日帰り入浴施設。隈研吾の設計による木を組んだ建物。
上山城を再建した建物のなかにある資料館。城下町の歴史を展示する。
山形市はラーメンの消費量が全国上位で、市内に店が多い。店主たちの活動で知られる。
河北町にある日帰り温泉。ナトリウム塩化物泉が湧く。
蔵王中央高原の標高約1,400メートルにある沼。日差しによって水面の色が変わる。
大江町にある高台の公園。左沢楯山城の跡地で、最上川の蛇行を見下ろせる。
蔵王温泉の川沿いにある露天風呂。数段に分かれた湯船に強い酸性の湯が流れる。
国道13号沿いの物産館。県内各地の品をまとめて買える。
天童市の道の駅。山寺や蔵王、出羽三山をまわる拠点として使われる。
西川町にある月山の麓の温泉。村山と庄内を結ぶ六十里越街道が通る。
上山市の丘にある果樹園。さくらんぼのほか、プラムやぶどう、りんごを育てる。
山形市の温泉。全国的にも珍しい石膏芒硝泉のかけ流しの露天風呂がある。
天童市の温泉。将棋駒の生産量が日本一の町で、将棋のタイトル戦がよく開かれる。
河北町にある県内唯一の動物園。規模は小さいが、珍しい鳥を飼育する。
上山市にある遊園地。かみのやま温泉から車で10分ほど。
上山市の果樹園。有機栽培で四季の果物を育て、温室のさくらんぼは早く実る。
かみのやま温泉の外湯でいちばん古い共同浴場。地元の人が日常的に使う。
山寺の東、宮城県境にある高原。無人駅から歩いて登れる。
蔵王温泉から鳥兜山頂まで上る索道。総延長1,787メートル。
銀山温泉の奥にある滝。散策路の途中から見られる。
かみのやま温泉駅前の案内所。2018年に開いた。
天童市の果樹園。旬の果物狩りができ、直営の店を併設する。
上山市に残る参勤交代の宿場。本陣や旅籠の建物が保存されている。
東根市の駅。山形新幹線が停まり、さくらんぼの産地の玄関口になっている。
天童市にある将棋駒の店と展望塔。大きな王将の駒が目印。
寒河江川をせき止めた人造湖。日本一の高さとされる噴水が湖面から上がる。
寒河江川沿いの道の駅。さくらんぼをはじめ県内の品を扱う。
山形市の公園。真言宗の寺の庭園だったものを市が整備して開いている。
山形市の道の駅。芋煮を食べられる広場と、車中泊に対応した区画を備える。
山形駅西口に開いた文化施設。東北でも大きなホールを備える。
長井ダムのダム湖にある渓谷。両岸が迫り、船でしか入れない。
米沢城の本丸跡に建つ神社。上杉謙信をまつる。
高畠町にある石切り場の跡。高さ約30メートルの石壁が垂直に立つ。
米沢城の跡を整備した公園。堀に水をたたえ、上杉神社が中に建つ。
飯豊町の白川湖に、雪解け水がたまる四月末から五月に現れる林。水面から木が生えているように見える。
南陽市にある神社。本殿の裏の彫刻に三羽の兎が隠されているとされる。
南陽市の温泉。930年余りの歴史があり、上杉家の御殿湯として栄えた。
長井ダムの湖で走る水陸両用のバス。陸から湖へそのまま入る。
川西町のダリア園。4ヘクタールに650品種10万本が咲く。
米沢市の酒蔵に併設した資料館。仕込み道具と酒造りの工程を展示する。
高畠町のワイナリー。町内で育てたぶどうから醸し、見学と試飲を受け入れる。
米沢藩主の墓が並ぶ場所。初代謙信から12代までの廟が杉木立に囲まれて建つ。
白鷹町の道の駅。最上川に設けたヤナ場が隣接し、鮎料理を出す。
南陽市の十分一山にある離陸場。山頂まで車で上がれ、秋の朝は雲海が出る。
米沢市にある落差80メートルほどの滝。日本の滝百選に選ばれている。
米沢市にある県内最高所の温泉。1533年の開湯と伝わり、山道の先の一軒宿。
南陽市の赤湯温泉街にある公園。置賜盆地を見下ろし、桜の名所として知られる。
米沢市の標高1,300メートルにある高原。索道で上がり、周囲の山並みを見渡す。
2011年に完成したダムとそのダム湖。三淵渓谷への船が出る。
高畠町にある文殊堂。日本三文殊のひとつとされ、受験の祈願に人が集まる。
地元産の高畠石で造られた旧駅舎。車両と線路、当時の道具が残されている。
米沢市の白布温泉と福島県の桧原湖北岸を結ぶ山岳道路。冬期は閉鎖される。
高畠町にある二つの社。村を救った犬と猫をまつり、ペットの祈願に訪れる人が多い。
鮭川村にある樹齢千年ともいわれる杉。二本の幹が並ぶ姿で知られる。
戸沢村から出る最上川の舟下り。船頭の舟唄を聞きながら最上峡を下る。
大蔵村の山あいにある温泉。807年開湯と伝わり、いまも自炊のできる宿が残る。
肘折温泉の朝市。四月下旬から十二月上旬まで毎朝、温泉街の通りに露店が並ぶ。
最上町の小国川沿いにある温泉。新庄の奥座敷と呼ばれてきた。
戸沢村の最上峡にある滝。日本の滝百選のひとつで、舟下りの途中に見える。
山形新幹線と三つの在来線が集まる新庄市の駅。最上地方の玄関口。
鮭川村の山間にある温泉。原生林に囲まれ、宿は数軒だけ。