Value Village / 暮らしの知恵
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畳は一般に床材と説明されます。しかし実際には、交換できる大きな敷物に近く、サイズも一律ではありません。
| 名称 | 寸法 | 面積 | 主な地域・場所 |
|---|---|---|---|
| 京間 | 955 × 1910 mm | 1.824 m² | 関西、四国、中国、九州 |
| 中京間 | 910 × 1820 mm | 1.656 m² | 名古屋周辺 |
| 江戸間 | 880 × 1760 mm | 1.549 m² | 関東以北 |
| 団地間 | 850 × 1700 mm | 1.445 m² | 集合住宅(1950年代以降の公営住宅) |
現在も部屋の広さは、畳の枚数で表すのが一般的です。同じ「6畳間」でも、地域によって床面積に最大26%の差が生じることがあります。そのため、平方メートルによる表示も併記することが推奨されています。
[要確認] 寸法は畳業界の資料によるものです。JIS A 5901では複数のサイズが認められています。公開前に確認してください。
畳は敷き込むもので、床に固定するものではありません。1枚ずつ持ち上げたり、裏返したり、交換したりできます。
畳の目に沿って掃いたり拭いたりし、乾燥した状態を保ちます。避けるべきなのは掃除ではなく、水分です。
脚などに荷重が集中すると跡が残ります。通常は脚の下に保護パッドを敷いて対処します。
上の表をご覧ください。大阪から東京へ引っ越すと、同じ「6畳間」でも家具が収まらない場合があります。
家全体に畳を敷く住宅は減りましたが、畳の部屋を一室設ける住宅は今も一般的です。また、ほかの床材の上に敷ける薄型の畳も販売されています。畳は姿を消したのではなく、形を変えたのです。
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https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/
https://tatamizuki.com/article/tatami-size-2/
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