日常のなかに、心地よい余白を。初夏の光に寄り添う、hakua初の香水が誕生。

日常のなかに、心地よい余白を。初夏の光に寄り添う、hakua初の香水が誕生。

青葉をゆらす風と、まぶしい光のなかで。

日差しが少しずつ強くなり、青葉を吹き抜ける風が心地よい、初夏の季節を迎えました。
新しい季節の始まりに心が弾む一方で、連休が明け、仕事や日々のタスクが本格的に動き出すこの時期。ふと気づくと、誰かのための自分や、目の前の忙しさに追われ、心がせわしなく動いていることはないでしょうか。

季節が足早に移り変わる今だからこそ、立ち止まり、自分自身を優しく整える時間が必要です。

そんな想いから、まっさらな美しさを育むブランド「hakua」から、初めてとなる香水が誕生いたしました。

ただ自分を装うためだけのものではない、心の中に「静かで涼やかな余白」を生み出す、新しい選択肢をご提案します。

素の自分に戻るひとときを。

ブランド名であるhakuaには、何色にも染まっていない、まっさらなキャンバスのような素肌、そして心という意味を込めています。 これまでスキンケアを通して「肌を本来の心地よさへと解き放つこと」を提案してきた私たちが、なぜいま、目に見えない「香り」をつくったのか。

それは、忙しない日常の中で、香水こそが「本当の自分」の輪郭をそっとなぞり、心地よい状態へと引き戻してくれる「道しるべ」になると信じているからです。

強い日差しや、めまぐるしい日々の変化の中で、少しだけ呼吸が浅くなっていると感じたとき。 お気に入りの香りを一吹きするだけで、心のざわつきがすっと静まり、真っ白な空間が広がっていく。

スキンケアが「肌の土台」を整えるものであるならば、この香水は「心の土台」を整えるためのもの。 初夏の強い光の中でも、あなたらしく、凛とした風をまとって歩み進められるように。そんな願いを込めて、この香水をつくりました。


移ろう光のように、肌の上で物語る3つの表情。

一日を始めるスイッチとして(TOP)

つけた瞬間に広がるのは、オレンジ、ベルガモット、レモンの弾けるようなみずみずしさ。初夏の朝、窓を大きく開けて新しい空気を胸いっぱいに吸い込んだときのような爽快感です。どんよりとした朝の眠気を払い、今日という一日を前向きにスタートさせる「光のバトン」になってくれるはずです。

バタバタと過ぎる日中、凛とした自分を保つために(MIDDLE)

日差しが高くなるにつれ、肌の上ではミュゲ(すずらん)やジャスミン、ローズといった気品あふれる花々のブーケがゆっくりと咲き誇ります。アイリスやヘリオトロープが柔らかなパウダリーさを添え、タスクに追われる日中も、背筋を少し伸ばして、優雅で落ち着いた自分を保ち続ける力をくれます。

一日の終わりに、素の自分をそっと抱きしめる安らぎ(LAST)

夜、おやすみ前のひとときには、バニラやムスクの温もりある甘さが肌にそっと残ります。サンダルウッドの静けさとベリーミックスの微かな愛らしさが重なり、まるで一日頑張った自分を優しく包み込んでくれるような、深い安らぎへと導きます。

スキンケアで肌を慈しむように、香りで心を慈しむ。

洗顔で真っさらに整えた肌に、こだわりの潤いを重ねていくように、あなたの毎日にこの香りを重ねてみてください。

一吹きするごとに、心の中に心地よい風が吹き抜け、新しい透明感が育まれていく。 この初夏、hakuaの新しい香りが、あなたの暮らしに美しい余白をもたらすお守りとなりますように。


hakua Parfum
(Genrever 083)
 

主な配合成分:オレンジ、ベルガモット、レモン、ミュゲ、ジャスミン、ローズ、アイリス、ヘリオトロープ、バニラ、ムスク、サンダルウッド、ベリーミックス

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