概要
油や塩を商った町。夏に軒先へ吊るす金魚ちょうちんは、青森のねぶたを見た商人が考案したと伝わる。重要伝統的建造物群保存地区。
解説
柳井市(やないし)は、山口県の南東部にある市。 山口県の南東部、室津半島の東岸から付け根に位置する。北と東は岩国市、西は光市、田布施町、平生町、上関町と接しており、大畠瀬戸を挟んだ対岸に周防大島町がある。市内からは琴石山(中国百名山)を望み、瀬戸内海国立公園の一部である自然景観を有す。 市域は沿岸部、内陸部(伊陸地区、日積地区)、半島・島嶼部(平郡島)からなり、総面積の半分以上が山地丘陵地。市街地は平坦部と海岸沿いに形成。北部の内陸部に盆地が分布、農山村集落が散在。半島・島嶼部は、比較的急峻な丘陵地が入り組む海岸線で変化に富んだ地形。 全域が瀬戸内海式気候で、冬も温暖で比較的雨が少なく過ごしやすい。年平均気温は、14℃から16℃程度、年間降水量は1,600mmから1,700mm程度である。 熊毛郡:平生町、田布施町、上関町 旧市域。柳井町を除いてすべての村が大字未設置だったため、市制施行後は旧村がそのまま大字となった。 以上が大字であり、以後、旧柳井町(旭ヶ丘を除く)において住居表示が実施されている。()書きで実施年を記載する。 南町1丁目 - 7丁目(4丁目・5丁目以外は1985年。4丁目・5丁目は1993年) 旭ケ丘(ここのみ伊保庄から発足。1993年) 南浜1丁目 - 4丁目(1995年) 中央1丁目 - 3丁目(1997年) ニュータウン南町(年不詳。住居表示未実施) 単に旧町の大字を引き継ぎ、大字大畠を除けば旧町名を表記することはしていない。 神代(旧神代村西部。合併前は単独村制のため大字未設置。東部は現在の岩国市由宇町神東) 古墳時代、柳井市向山に前方後円墳(柳井茶臼山古墳)築造。これは周防国造の墳墓と推定されており、国の史跡に指定されている。 古柳井水道がこの頃まで存在していて、水運に用いられていたという説がある。 平安時代、楊井庄設置。これは後白河法皇が営まれた蓮華王院(三十三間堂)領の荘園で、のちに開発された新庄に対し楊井本庄とも称す(文献では、1232年(貞永元年)「東大寺文書」が初見)。伊保庄は、堀河天皇の1090年代…
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出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:江戸期 代表作・所蔵:妻入りの商家、金魚ちょうちん ジャンル:建築、工芸・陶芸
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出典 city-yanai.jp ↗旅の前に知っておくこと
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