概要
岩手山麓の民間農場。牛舎など21棟が重要文化財。
解説
小岩井農場(こいわいのうじょう)は、岩手県岩手郡雫石町と滝沢市にまたがって所在する総合農場。総面積約3,000ヘクタールの日本最大の民間総合牧場である。約2,000ヘクタールが山林、約630ヘクタールが耕地で、中央部の40ヘクタールが「まきば園」として一般開放されている。 所有者は東京都千代田区丸の内に本社を置く小岩井農牧株式会社(こいわいのうぼく)である。1891年(明治24年)に開設された。小岩井の名称は創業に関わった小野義眞、岩崎彌之助、井上勝から採られたものである。 農場内には重要文化財に指定された歴史的建造物も多く存在し、「日本の20世紀遺産20選」に選定されている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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創建・開業:1891年 指定:重要文化財
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