概要
平安期の政庁と貴族住宅を実寸で復元した施設。大河ドラマの撮影に繰り返し使われている。
解説
えさし藤原の郷(えさしふじわらのさと)は岩手県奥州市江刺にある平安時代を題材とするテーマパーク。 奥州藤原氏の歴史を顕彰しながら、古代から中世にかけての東北の歴史文化を体感できる。NHK大河ドラマのロケ地として知られる。 1993年(平成5年)7月4日、開園。同年に放送されたNHK大河ドラマ第32作・『炎立つ(ほむらたつ)』の撮影の為に作られた大規模オープンセットで、撮影終了後も存続できるような歴史公園として整備された。施設側の公表によれば総面積6万5百坪。園内の一部施設で建造過程を記録した当時のVTRが流されている事がある。 奥州藤原氏の祖先である藤原経清と、平泉を創設した奥州藤原氏初代・清衡が居住した豊田館跡付近に造られた。 平安建築群が再現されたテーマパークとしては日本唯一であり、多くのドラマ撮影の舞台となっていることから「みちのくのハリウッド」とも呼ばれる。 ※地元では江刺エキストラの会が組織され、幅広い年齢層が登録されている。活動内容は市広報にも掲載される。[1] 奥州市ロケ推進室 (フィルム・コミッション) 開園時間 - 9:00-17:00(冬期間11月1日-2月末日までは16:00閉園) 入場料 - 大人1000円(800円)、高校生800円(600円)、小・中学生500円(400円)。( )内は団体料金(10名以上)。障害者料金、えさし郷土文化館(隣接地)の入場セット券あり。 岩手県奥州市江刺岩谷堂字小名丸86-1 東北新幹線水沢江刺駅よりバスで約15分 東北本線水沢駅よりバスで約40分 水沢駅(約21分)・北上駅(約38分)より岩手県交通バス利用、「川原町」または「中町」下車、徒歩約15分。 水沢駅(約22分)・北上駅(約39分)・仙台駅(高速仙台 - 江刺線)よりバス利用、江刺バスセンター下車、徒歩約20分または奥州市営バスまたはタクシー。 ※鉄道利用で訪れる場合、駅からの路線バスもあるが便数が少ない為、送迎バスまたはタクシー利用が望ましく、また帰路も水沢江刺駅または水沢駅行きの路線バスの運行時間を予め確認しておく必要がある。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1993年 代表作・所蔵:寝殿造の復元、時代劇の撮影地 ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 fujiwaranosato.com ↗旅の前に知っておくこと
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