概要
糸芭蕉を育て、繊維を取り、裂いて績んで織るまでを村で完結する。一反を織るのに200本の株が要る。国の重要無形文化財。
解説
芭蕉布(ばしょうふ、琉球語:バサー)は、バショウ科の多年草イトバショウ(Musa liukiuensis)から採取した繊維を使って織られた布、織物。別名、蕉紗や蕉布とも呼ばれる。 薄くて軽く張りのある感触から、汗をかきやすい高温多湿な南西諸島や日本本土の夏においても、肌にまとわりつきにくく、涼感を得られる。このため着物、蚊帳、座布団など多岐にわたって利用されてきた。 日本では沖縄県や奄美群島の伝統織物となっている。フィリピンのミンダナオ島ではアバカやイトバショウを原料とする伝統織物のティナラクがある。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:13世紀 代表作・所蔵:糸芭蕉から取る繊維、一反に200本の芭蕉、国の重要無形文化財 ジャンル:染織
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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