概要
苧麻を爪で裂いた極細の糸を織り、木槌で打って艶を出す。一反に1年以上かかる。国の重要無形文化財。
解説
宮古上布(みやこじょうふ)は、沖縄県宮古島市の宮古島で生産される上布と呼ばれる苧麻(カラムシ)で編まれた高級麻織物の一種である。 一反織るのに2ヶ月以上かかる上布の最高級品で、「東の越後、西の宮古」と呼ばれる日本を代表する上布である。1975年2月17日に南部鉄器らとともに日本で初めて伝統的工芸品の指定を受けた(指定番号11)。1978年には国の重要無形文化財に指定されている。また、2003年には宮古上布の原料となる苧麻糸の製造技術である「苧麻糸手績み」が国の選定保存技術に選定されている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1583年 代表作・所蔵:苧麻の極細糸、砧打ちで艶を出す、国の重要無形文化財 ジャンル:染織
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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