概要
銀行だった黒漆喰の建物を核に、ガラスの町として再生した。
解説
黒壁スクエア(くろかべスクエア)は、滋賀県長浜市旧市街にある、伝統的建造物群を生かした観光スポットである。黒漆喰の和風建築である「黒壁1號館」から「30號館」までの総称であるが、一般に北国街道と大手門通り(美濃谷汲街道)の交差点である「札の辻」(江戸時代に高札が立った場所であることに由来)を中心とする区域として紹介されることが多い。 江戸時代から明治時代の和風建造物の連続性が高い情緒ある町並みとその古建築を活用した美術館、ギャラリー、ガラス工房等の文化施設、レストラン、カフェ等が集積するエリアで、また日本最大のガラス芸術の展示エリアとして知られ、年間約200万人の観光客が訪れる湖北随一の観光スポットである。 大型店の郊外立地によって既存商店街が空洞化する中心市街地問題に関して、黒壁スクエアが中心市街地を活性化させたとして香川県の高松中央商店街 #高松丸亀町商店街とならんで先進事例とされている。また、旧まちづくり3法で導入されたまちづくりを運営するTMOのモデルとなった。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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創建・開業:1989年
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