概要
作陶と展示と研究を一つの丘に集めた施設。海外の作家が滞在して信楽の土で焼く仕組みを30年以上続ける。
解説
滋賀県立陶芸の森(しがけんりつとうげいのもり、英文名称:The Shigaraki Ceramic Cultural Park)は、滋賀県甲賀市の信楽高原にある都市公園。美術館、コンベンションセンター、研修施設を備え、公益財団法人滋賀県陶芸の森が指定管理者として管理運営を行っている。 六古窯の一つでもある信楽焼の情報発信と文化・産業の振興、人材育成、文化創造の環境提供、そして県民のレクリエーションを目的として1990年(平成2年)6月に開設。 信楽焼の産地である信楽の市街地(標高300m)を見下ろす丘陵(標高350m)に位置する、面積40haの自然の地形と森林を生かした都市公園である。 1991年(平成3年)の世界陶芸祭のメイン会場とされ、公園内にはこの時から使われている陶芸専門の美術館、展示館、研修館が分散して設置されている。 遊歩道が巡らされ、野外展示場「星の広場」など園内の至る所で当施設で焼成された陶芸作品が展示されている。 2008年(平成20年)に発足した日本の陶磁専門公立博物館で構成される組織「陶磁ネットワーク会議」の創立メンバーである。 陶芸館付近および星の広場に陶芸などの各作品を展示している。詳細は下表を参照。なお、本項では作品の制作年順に記載する。 開園時間:9時30分 - 17時00分(陶芸館および信楽産業展示館への入館は16時30分まで) 休園日:月曜(月曜が祝日または振替休日の場合は翌日)、年末年始 入園料:無料(ただし陶芸館は有料) 所在地:〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7 同駅より甲賀市コミュニティバス。「陶芸の森前」停留所下車、徒歩約5分。 同駅より徒歩約20分。 新名神高速道路信楽インターチェンジ下車、約8分。 名阪国道壬生野インターチェンジ下車、約30分。 甲賀広域行政組合消防本部信楽消防署 信楽高原鐵道信楽線玉桂寺前駅 - 当施設から東へ離れた所にある駅。当施設と同駅間を直通する道路や接続交通機関(バス・タクシー)は設けられていない。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1990年 代表作・所蔵:陶芸館、世界の作家が滞在する工房、登り窯 ジャンル:工芸・陶芸
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