概要
伊香保にある博物館。昭和期のおもちゃと自動車を集めて展示する。
解説
伊香保おもちゃと人形自動車博物館(いかほおもちゃとにんぎょうじどうしゃはくぶつかん)は、群馬県北群馬郡吉岡町にある博物館。 「昭和」をテーマにしたレトロテーマパークとなっており、来館者は年間40万人と、私設の博物館としては日本最大になっている。 昭和30〜40年代の街並みを再現し、ブリキのおもちゃ、世界各国の珍しい人形を展示。 貴重な「福松人形」など江戸時代の人形の展示から昭和のおもちゃを展示。 昭和レトロパーク 駄菓子屋横丁 昭和の街並みを再現。 100年以上前のアンティークベアなど世界各国の2000体のテディベアコレクションを展示。 国産クラシックカーを中心に95台を展示。 - 1967年式トヨタ2000GTなど BMC社のクラシックミニなど27台展示。 1980年代のアイドルのレコードジャケット800点、ポスター200点を展示。 漫画『頭文字D』の実写版映画『頭文字D』で主人公の実家として使用された渋川市の豆腐店を再現。 渋川市に実在した「藤野屋豆腐店」を移築、主人公 藤原拓海の乗るスプリンタートレノAE86(ハチロク)を再現。 第二次世界大戦で使われたアメリカの戦車「M4シャーマン」ドイツの「ティーガ」を実物大で再現して展示。 各種プロレス関連のグッズを展示。 - 初代タイガーマスク使用のガウン、ジャイアント馬場のリングシューズ、力道山の昭和33年優勝カップなど。 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』をイメージし、「鈴木オート」舞台セットを再現。 森の中に名画ポスター120枚を展示。 アメリカの田舎町のイメージを再現したガーデン。 1990年代のワインや、世界各地のビールコレクションを展示。 - イタリア フェラーリ社のスパークリングワイン、フランス モエ・エ・シャンドン社の「ドン・ペリニヨン (ワイン)」など。 カーイラストレーター「林部研一」博物館 林部研一の作品を館内に展示。 開館時間 - 9:30~18:00(4月25日から10月31日)、9:30~18:00(11月1日から4月24日)。最終入館は閉館45分前まで 入館料 - 大人1300円、中学生・高校生900円、幼児(4歳から)・小学生450円(団体割引・障害者割引あり) 交通アクセス - JR渋川駅より群馬バス「上の原」バス停」下車
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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