概要
日本最大級の鍾乳洞。奥に「黄金柱」がそびえる。
解説
秋芳洞(あきよしどう)は、山口県美祢市東部、秋吉台の地下100-200mにある鍾乳洞で、約1kmの観光路をもって公開されている。鍾乳洞としては日本最大規模。洞奥の琴ヶ淵より洞口まで、約1kmにわたって地下川が流れ下っている。1990年前後の洞窟探検家による琴ヶ淵から奥への潜水調査の結果、東方約2.5kmにある葛ヶ穴まで連結し、総延長は8,850mに達した。 2016年7月からの山口大学洞穴研究会と秋吉台科学博物館でつくる「秋吉台カルスト洞窟学術調査隊」の測量調査によって総延長は10,300mに伸び、現在日本第3位にランクされている。 1922年(大正11年)3月に国の天然記念物に、さらに1952年(昭和27年)3月に国の特別天然記念物に指定された。秋吉台国定公園に属する。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
指定:特別天然記念物
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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