本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

犬山祭の車山

愛知県 · 犬山市 · 美術・工芸

Inuyama Festival Floats / 犬山祭の車山

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
犬山祭の車山
写真:Bariston / CC BY-SA 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO犬山祭の車山

三層の車山の上でからくり人形が舞う。夜は一輌に365個の提灯を灯す。ユネスコ無形文化遺産。

WHERE愛知県

尾張 · 犬山市

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

三層の車山の上でからくり人形が舞う。夜は一輌に365個の提灯を灯す。ユネスコ無形文化遺産。

解説

犬山祭(いぬやままつり)とは、愛知県犬山市にて、毎年4月の第1週の土曜日、日曜日に行われる、針綱神社の春季祭礼である。祭礼は国の重要無形民俗文化財に指定されている。犬山祭保存会によって組織化して運営されている。 1日目を「試楽(しんがく)」、2日目を「本楽(ほんがく)」と呼ぶ。城下町であった13の(縦横の通りの1ブロック毎に下本町、中本町、魚屋町、寺内町などの名称がある)各町より、犬山では「車山」と書いて「やま」と呼ばれる13輌の山車が曳き回される。「試楽」では、車山が針綱神社へ向かい、からくりを奉納する。その後1年分を表す365個の提灯に載せ変え、早い町内では18時30分から21時30分ごろまで提灯に火を点して町内を巡る。夜の部については「夜車山(よやま)」と呼び分けている。「本楽」は針綱神社で神事が行われ、13町の車山と共に3町(内田、坂下大本町、鵜飼町)の練り物も同神社へ集結する。また、曳き手(手古衆)達が力を合わせ車山の一方を持ち上げ一気に半回転することは「どんでん」と呼ばれる。 2006年(平成18年)3月15日には「犬山祭の車山行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されている。また車山(山車)13輌は、1964年(昭和39年)に愛知県の有形民俗文化財に指定されている。 2016年(平成28年)12月1日には、「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録された。 「車山」とは他地域の祭における山車や曳山のことで、他では2層が多いが、犬山では3層の構造となっている。これは「犬山型」とも呼ばれ、下層がお囃子所、最上層にはからくりが置かれ、中層は「中山」と呼ばれて最上層のからくりを動かす層となっている。1964年(昭和39年)に愛知県の有形民俗文化財に指定され、犬山駅東口のロータリーにはこの車山をイメージしたオブジェが置かれている。 各町の車山の名称は、枝町(愛娜街):遊漁神、魚屋町:眞先、下本町:應合子、中本町:西王母、熊野町:住吉臺、新町:浦嶌、本町(第一街):咸英、練屋町:國香欄、鍛冶屋町:壽老臺、名栗町:綘英、寺内町:老松、余坂町:寳袋、蘇登町:梅梢戯 である。なお、蘇登町→外町、壽老臺→寿老台のように、簡略化されて表現することもある。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1635年 代表作・所蔵:三層のからくり車山13輌、365個の提灯 ジャンル:彫刻、漆芸

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。

公式サイトを開く ↗

出典 inuyama-matsuri.com ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

同じ県の美術・工芸

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en

愛知県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。