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岩瀬文庫

愛知県 · 西尾市 · 博物館・記念館

Iwase Bunko Library / 岩瀬文庫

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岩瀬文庫
写真:Bariston / CC BY-SA 4.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO岩瀬文庫

実業家が私財で作った日本初の私立図書館。古書の装丁と挿絵を、書物の造形として見せる展示をする。

WHERE愛知県

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概要

実業家が私財で作った日本初の私立図書館。古書の装丁と挿絵を、書物の造形として見せる展示をする。

解説

西尾市岩瀬文庫(にしおしいわせぶんこ)は、愛知県西尾市亀沢町の鶴城公園にある市立の博物館である。隣接地には西尾市立図書館がある。交通手段は六万石くるりんバスの図書館・岩瀬文庫西停留所下車後徒歩。 1908年(明治41年)5月6日 - 私立図書館の岩瀬文庫として開館。 1930年(昭和5年)1月3日 - 岩瀬弥助が死去して財団法人岩瀬文庫となる。 1955年(昭和30年)4月 - 西尾市に移管されて公立図書館の西尾市立図書館岩瀬文庫が開館。 2003年(平成15年)4月2日 - 博物館としての西尾市岩瀬文庫が開館。 2007年(平成19年)12月7日 - 博物館法に基づく博物館として登録される。 西尾出身の実業家である岩瀬弥助の手によって、1908年(明治41年)5月6日に文庫・私立図書館として岩瀬文庫が創設された。1919年(大正8年)頃には西原吉治郎の設計によって、煉瓦造で地下1階地上3階建の書庫が竣工している。1930年(昭和5年)1月3日に岩瀬が死去すると、遺言によって財団法人が設立されて岩瀬文庫が運営された。 戦後には財団法人による運営が困難となり、1955年(昭和30年)には西尾市が約10万冊の蔵書をすべて購入。土地と書庫は西尾市に寄贈され、4月には公立図書館の西尾市立図書館岩瀬文庫が開館した。1967年(昭和42年)には岩瀬文庫書庫の南西側に、岩瀬文庫の図書館としての機能を補完する西尾市郷土館が開館。岩瀬文庫と西尾市郷土館は一体的に運用された。1983年(昭和58年)8月には西尾市郷土館の南側に、西尾市初の本格的な図書館である西尾市立図書館が開館。岩瀬文庫は図書館としての役割を終えた。 1999年(平成11年)6月7日には岩瀬文庫書庫が国の登録有形文化財に登録された。 2003年(平成15年)4月2日には本館や収蔵庫を新たに建設し、国内初の「古書ミュージアム」を謳った博物館の西尾市岩瀬文庫が開館した。本館の設計は若山滋と青島設計の張奕文。プレキャスト・プレストレストコンクリート造であり、地上2階建て・地下1階建てである。同年には本館が「第11回愛知まちなみ建築賞」を受賞している。2005年(平成17年)に愛知県愛知郡長久手町と瀬戸市で開催された愛知万博では、岩瀬文庫の収蔵品である『本草図説』内の動植物の絵が「瀬戸愛知県館」にパノラマ展示された。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1908年 代表作・所蔵:古典籍8万冊、装丁と挿絵 ジャンル:書、古美術・仏教美術

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

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出典 iwasebunko.jp ↗

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