概要
18世紀から20世紀のフランス絵画を年代順に並べる。ガレやマジョレルの家具に実際に座れる部屋がある。
解説
ヤマザキマザック美術館(ヤマザキマザックびじゅつかん)は、愛知県名古屋市東区葵一丁目に2010年(平成22年)4月23日開館した美術館。山崎照幸の収集品を収蔵展示、運営はヤマザキ・マザック。 ヤマザキマザックの駐車場跡地に美術館を作る為に建設されたマザックアートプラザ美術館棟内に所在する。 工作機械メーカーであるヤマザキマザックの創業者である山崎照幸が収集した美術品コレクションを公開展示するものである。 ロココ時代など18世紀から20世紀のフランス美術がメインで絵画のほかアール・ヌーヴォーのガラス工芸や家具なども展示している。 作品に合わせて展示室の壁の色も赤・黄・青などの色が付けるなど、その時代の雰囲気を含めて再現する工夫が凝らされている。 日本の美術館では珍しく、額装のガラスを外した展示を行っており、絵画の筆触を直接見ることが出来るのも特徴の一つである。 大半の作品は写真撮影(フラッシュ撮影・動画撮影不可)が許可されている。 入り口で作品解説の音声ガイドを借りることができる。 アメデオ・モディリアーニ「ポール・アレクサンドル博士の肖像」 アルフレッド・シスレー「サン=マメのロワン運河」 アルベール・マルケ「税関前の艦船」「サン=ジャン=ド=リュズの港」「パリ、ルーブル河岸」「アルジェの港、ル・シャポリオン」「ラ・ショームの家並」 アンドレ・ボーシャン「合衆国独立宣言」 「休息」 ジャン・アントワーヌ・ヴァトー 「夏の木陰」 アンドレ・ドラン「果物鉢」「オーの風景」「ある婦人の肖像」 「ベッドに横たわる裸婦」「エーウ゛・キュリーの肖像」「ジプシーの肖像」「胸を開いた婦人の半身像」「プロヴァンス地方の村」「画帳のある静物」 アンリ・ファンタン=ラトゥール「子供の顔」 ウジェーヌ・ドラクロア「シビュラと黄金の小枝」 エドゥアール・ヴュイヤール「書斎にて」「アネモネ」 エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン「エカチェリーナ・フェオドロヴナ・ドルゴロウキー皇女」「リラを弾く女性」 カミーユ・ピサロ「ルーアン波止場 夕陽」 キース・ヴァン・ドンゲン「オレンジ色のサングラス」「幼児の肖像」「乗馬」「アジサイとカラー」 ギュスターヴ・クールベ「波、夕暮れにうねる海」 クロード・モネ 「アムステルダムの港」 サルバドール・ダリ「トランスファーイントラディション」
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:2010年 代表作・所蔵:フランス絵画300年、アール・ヌーヴォーのガラスと家具 ジャンル:西洋美術、工芸・陶芸
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 mazak-art.com ↗旅の前に知っておくこと
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