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瀬戸蔵ミュージアム

愛知県 · 瀬戸市 · 博物館・記念館

Setogura Museum / 瀬戸蔵ミュージアム

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瀬戸蔵ミュージアム
写真:Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO瀬戸蔵ミュージアム

昭和の瀬戸の町を原寸で再現する。窯屋の作業場と、焼き物を運んだ電車の駅が同じ床に並ぶ。

WHERE愛知県

尾張 · 瀬戸市

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概要

昭和の瀬戸の町を原寸で再現する。窯屋の作業場と、焼き物を運んだ電車の駅が同じ床に並ぶ。

解説

瀬戸蔵(せとぐら)は、愛知県瀬戸市蔵所町1-1にある複合施設。産業観光と市民交流の支援を目的としている。瀬戸市民会館の跡地に5階建てで建設された。陶磁器ショップ、レストラン、博物館、会議室、ホールなどを備える。 瀬戸蔵セラミックプラザ - 陶磁器のショップ。売場は2つに分かれている。10:00 - 17:30。 瀬戸蔵ミュージアム(2階・3階) - 下記参照。 つばきホール - コンサート、演劇等に使用できる小ホール。映画上映も行われる。 多目的ホール - 展覧会、講演会などに使用できるホール。 瀬戸市歴史民俗資料館を移転・拡充し、瀬戸蔵の2階・3階に入っている博物館である。2階には旧尾張瀬戸駅の復元展示と20世紀の瀬戸焼工房の展示、また現代陶芸作家の作品のギャラリーがあり、3階には旧石器時代から現代までの瀬戸の遺跡の紹介とその遺物が展示されている。 2階には「モロ」と呼ばれる焼物工房が再現されており、モーターによって土を練る器械「クネット」等が実際に作動する様を見ることができる。また多数の用具が工程順に展示され、解説ビデオと詳細な解説キャプションが備えられている。 2階入口付近には2001年に移転前の旧尾張瀬戸駅が再現され、かつて名鉄瀬戸線で使用され、晩年は谷汲線と揖斐線末端区間(2001年に廃止)で使用されたモ750形754号のカットモデル(運転席から中央のドア付近まで)が展示されている。塗色が瀬戸線時代の緑色に戻されているほか、走行音、警笛、車内アナウンスが放送されており、臨場感がある。 また児童用に塗り絵やまき投げの体験コーナーのほか、瀬戸焼の茶碗で抹茶などを味わうことのできる「蔵の庭」(有料)も設けられている。 3階の展示では瀬戸焼の歴史を辿ることができる。窯焼成成立以前の土器(縄文・弥生土器・土師器)を導入として、窯焼成成立後の古墳時代の須恵器から、瓷器(灰釉・緑釉陶器)、山茶碗を経て「古瀬戸」、戦時中の代用品、近年の洋風人形「瀬戸ノベルティ」までの遺物・製品が時系列で並べられている。 瀬戸の陶磁器の生産用具および製品 開館時間 : 8時30分~21時30分 休館日 : 12月28日~1月4日、月1回程度休館あり。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:2005年 代表作・所蔵:石炭窯の再現、瀬戸電の駅と町並み ジャンル:工芸・陶芸、建築

出典 ja.wikipedia.org ↗

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出典 setogura-museum.jp ↗

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