概要
百貨店創業家の別邸群。インド風の意匠を入れた聴松閣は、地下に舞踏場を持つ異色の住宅建築。
解説
揚輝荘(ようきそう)は、愛知県名古屋市千種区法王町2丁目にある史跡。 名古屋の東部郊外にある覚王山日泰寺の東隣に位置しており、周辺には閑静な住宅街が広がっている。大正時代から昭和初期にかけて、松坂屋初代社長である伊藤祐民の別荘として建てられた。聴松閣は有料公開が行われており、池泉回遊式庭園の北園は暫定公開が行われている。聴松閣、揚輝荘座敷、伴華楼、三賞亭、白雲橋の5棟の建物が名古屋市指定有形文化財。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1918年 代表作・所蔵:松坂屋創業家の別邸、聴松閣の地下舞踏場 ジャンル:建築
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