概要
木綿が貴重だった津軽で、麻布を糸で刺し埋めた「こぎん刺し」を今も手仕事で織る。前川國男の処女作の建物に入っている。
解説
こぎん刺し(こぎんざし)とは、青森県津軽地方に伝わる刺し子の技法のひとつであり「刺しこぎん」とも呼ばれる。津軽地方では、野良着の事をこぎん(小衣、小巾、小布とも)と呼んだためこの名前がついた。一般に青い麻布に白い木綿糸で刺す。 他の刺し子との違いは、縦の織り目に対して奇数の目を数えて刺すことである。偶数の目でさすと青森県南部の菱刺しになる。こぎん刺しの研究家・衣類の収集家としては民俗学者の田中忠三郎が挙げられる。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1962年 建築・作者:前川國男 代表作・所蔵:こぎん刺しの反物、幾何学の図案 ジャンル:染織、民藝
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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