概要
日本で唯一の個人建築家の美術館。多面体の展示棟と、自邸を移築復元した棟が瀬戸内海に面して並ぶ。
解説
今治市伊東豊雄建築ミュージアム(いまばりしいとうとよおけんちくミュージアム、英称: Toyo Ito Museum of Architecture, Imabari)は、愛媛県今治市大三島にある建築美術館である。 建築家の伊東豊雄の建築作品が展示されている。 ところミュージアム大三島を寄贈した所敦夫が伊東豊雄に設置を提案したことをきっかけに設置が計画され、2011年7月30日にオープンした。施設建設費には市の他、伊東豊雄や所敦夫などの寄付金が活用されている。 施設は伊東豊雄の作品を展示しているスティールハットと旧邸宅を再現したシルバーハットの2棟の建物で構成されている。伊東豊雄が設計した図面や建築物が展示されている他、建築物の模型などを展示している他シルバーハットにはワークショップスペースが設けられている。両施設とも伊東豊雄が設計しており、施設自体が展示物となっている。 近くには現在彫刻などを展示したところミュージアムが立地している他、島内には彫刻家の岩田健の彫刻を展示した今治市岩田健母と子のミュージアムや村上三島記念館など複数のアート展示施設が立地している。 所在地 - 愛媛県今治市大三島町浦戸2418 開館時間 - 9:00~17:00 休館日 - 月曜日(祝日には翌日振替)、年末 瀬戸内海交通「ところミュージアム」停留所から徒歩約3分。 今治市岩田健母と子のミュージアム 今治市広報2011年3月1日号(pdf) - 今治市広報(2011年3月1日号) 今治市広報2011年7月1日号(pdf) - 今治市広報(2011年7月1日号) 今治市伊東豊雄ミュージアムが開館 - イズムコンシェルジュ、2011年8月3日 建築美術館今治にオープン - 読売新聞、2011年7月31日 伊東豊雄ミュージアム落成 - 愛媛新聞、2011年07月30日 SHIMAP【大三島】今治市伊東豊雄ミュージアム
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:2011年 建築・作者:伊東豊雄 代表作・所蔵:鋼板の多面体スティールハット、移築したシルバーハット ジャンル:建築、現代美術
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 tima-imabari.jp ↗旅の前に知っておくこと
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