概要
東北で最も重要な平安初期の仏像群。三躯そろって国宝で、都の様式が9世紀にここまで届いていた証拠になる。
解説
勝常寺(しょうじょうじ)は福島県河沼郡湯川村にある真言宗豊山派の寺院。会津中央薬師堂とも称される。山号は瑠璃光山。本尊は薬師如来。寺に安置されている仏像のうち、国宝の木造薬師如来及び両脇侍像をはじめとする12体は平安時代初期の9世紀にさかのぼる造立である。毎年4月28日には薬師如来の祭礼として念仏踊りが催されている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:807年 代表作・所蔵:国宝 薬師如来坐像、国宝 日光・月光菩薩 ジャンル:古美術・仏教美術、彫刻
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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