概要
現代陶芸に絞った国内唯一の公立館。磯崎新のセラミックパークの中にあり、世界の同時代の焼き物を集める。
解説
岐阜県現代陶芸美術館(ぎふけんげんだいとうげいびじゅつかん、Museum of Modern Ceramic Art, Gifu)は、岐阜県多治見市にある岐阜県運営の公立美術館。 セラミックパークMINOの中核施設として2002年10月12日に開館した。 近現代の陶芸を専門としており、19世紀末以降の国内外における個人作家の陶芸作品、実用陶磁器、産業陶磁器を収集・所蔵し、展覧会を開催している。 2008年(平成20年)に発足した日本の陶磁専門公立博物館で構成される組織「陶磁ネットワーク会議」の創立メンバーである。 設備改修のため、2021年(令和3年)11月から休館し、2022年(令和4年)9月17日から再開する。 博物館法上の博物館(登録博物館)である。また、岐阜県独自の岐阜県まちかど美術館・博物館に登録されている。 岐阜県現代陶芸美術館が存在するセラミックパークMINO全体が磯崎新による設計である。建物のタイルやレンガなどは地元陶磁器製品を多用されている。美術館展示室には、吊り免震構造で世界初となる「並進振子免震システム」を採用している。 開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで) 休館日 月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)・12月29日~1月3日 ききょうバス・オリベ観光ルート(土日祝:多治見市のコミュニティバス) 東鉄バス(妻木線または瑞浪=駄知=多治見線で「セラパーク・現代陶芸美術館口」下車、徒歩10分) 中央自動車道多治見ICから車で10分 東海環状自動車道土岐南多治見ICから車で10分 岐阜県現代陶芸美術館 (@gpmomca) - X(旧Twitter) 岐阜県現代陶芸美術館 (cpm.gifu.museum) - Facebook
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:2002年 建築・作者:磯崎新 代表作・所蔵:国際陶磁器フェスティバルの受賞作、20世紀以降の陶芸 ジャンル:工芸・陶芸、建築
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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